【22卒】合格エントリーシート 大阪ガス 準硬式野球

Q. あなたが学生時代にエネルギーを注いだことはどんなことですか?
創意工夫したこと、挑戦したことなど、具体的にあなた自身が取った行動について説明してください。(300文字以上500文字以内)

タイトル:投手リーダーとして組織改革

私は、部員90人の体育会準硬式野球部で主力投手兼投手リーダーとして活動に尽力しています。大学一年時から主力投手としてリーグ戦に出場するも、昨年秋までリーグ優勝の経験がありませんでした。この原因として、メンバーとメンバー外の野球に対するモチベーションの差を問題視しました。そこで私は以下2つの取り組みを行いました。

1つ目は「個別ミーティングの導入」です。週に2日、選手一人一人と話し合いの場を設けることで、全員が当事者意識を持って練習に取り組める環境をつくりました。個人個人に違ったアドバイスをすることを心がけました。

2つ目は、「競争意識の強化」です。リーグ戦中に、メンバー外の選手にもアピールの場を作りました。具体的には、メンバー外の選手同士で紅白戦を行いました。そうすることで、メンバーの選手には「危機感」を、メンバー外の選手には「向上心」を与えました。

その結果、チーム全体が現状に満足せず、野球に向き合い、秋季リーグ戦優勝、関西選手権で準優勝できました。
この経験から、私は「組織全体が同じ方向を向く」ことの重要さを学びました。

Q. 現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか?(成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁など)それぞれの時期について記入してください。

【設問1】小・中学校(200文字以内)

習い事を6つしていたことです。小学校時代、ピアノ・習字・水泳・陸上・空手・野球を習っていました。平日の朝は陸上、放課後にピアノ・習字・水泳・空手、休日は野球に取り組みました。そのため、習い事がない日はなく、毎日習い事をしていました。

しかし、友達との遊びも大切だと感じていたため、習い事までの数時間で遊んでいました。この経験から、どんなに忙しくても耐えることが出来る体力や忍耐力がつきました。

【設問2】高校時代(200文字以内)

部活で兵庫県大会ベスト4まで勝ち上がったことです。

私は高校時代、硬式野球部に所属していました。私は野球の実力には自信がなかったため、地元の公立高校に進学しました。しかし、兵庫県大会ベスト4まで勝ち進むことができました。惜しくも甲子園に出場することはできませんでしたが、この大会で私は野球に対して自信を持てるようになりました。

また、この大会で勝ち進んでいなければ、大学で野球を続けていないと思います。

【設問3】大学時代(200文字以内)

一昨年の秋季リーグ戦で最下位となったことです。その悔しさがきっかけで、1年間毎日休むことなく、練習前と練習後に1時間ずつ自主練習に取り組みました。練習前には走り込み、練習後にはトレーニングを行いました。その結果、個人としては、球速が131キロから142キロに上がり、チームとしては昨年の秋季リーグ戦優勝、関西選手権で準優勝することができました。この経験が私の野球の実力を大きく向上させてくれました。

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