【22卒】合格エントリーシート 大阪ガス 準硬式野球

Q. あなたが学生時代にエネルギーを注いだことはどんなことですか?
創意工夫したこと、挑戦したことなど、具体的にあなた自身が取った行動について説明してください。(300文字以上500文字以内)

タイトル:大学で、体育会準硬式野球部の副将として下級生の意欲向上に貢献した

大学2年生の冬、新型コロナウイルスの影響で人数・練習時間が制限され、思うような練習が出来ずにいたため下級生の意欲低下が見られた。その原因は、全体で士気を上げる練習メニューを行えず、個人的な練習が増えたからだと考えた。この状況を打開するため、下級生の意欲向上を図るため以下の2つの取り組みを行った。

1. 一人一人と向き合う時間が増えたことを利用し、個人面談を行う。2. 単純なメニューの中に競争させる要素を入れる。この取り組みを行い、直接下級生一人一人の目標を聞くことや自分の思いを伝えることが可能になった。また、競争要素を加えた練習メニューを行うことで、選手同士のライバル意識を生み出し責任感を持つことができた。

結果としてアドバイスを求めてくる選手が増えるようになり、下級生の意欲向上に貢献することができた。

Q. 現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか?(成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁など)それぞれの時期について記入してください。

【設問1】小・中学校(200文字以内)

父親に認めてもらうためにがむしゃらになったこと。高校野球の監督をしていた父親から野球を教わり、毎日二人で練習していた。いいプレーをしても褒められる事が少なかったため、父親に認められるようと必死だった。勉強や野球でいい成績を取り、たまに褒められると俄然やる気になった。謙虚で厳格な父親が卒部式で全員の前で自分のことを褒めてくれた時は感動し、何事も誰かに認められるように努力しようと思った。

【設問2】高校時代(200文字以内)

現役での受験に失敗し、浪人したこと。就職するか悩んでいたが、どうしても諦めることができず浪人することに決め、自分の学力よりも高いレベルの大学を目指すことに決めた。

現役では基礎が固まっていなかったため、半年間徹底的に基礎を固め、3ヶ月間で応用、残りの数ヶ月間で過去問を行い、苦手を潰した。結果が出ず悩んだ時期もあったが、必ず結果がついてくると信じ、気持ちを緩めることなく第一志望に合格した。

【設問3】大学時代(200文字以内)

部活動で結果が出ずに悩んでいる時、先輩幹部に叱られたこと。

1年生の頃からレギュラーだった私は、納得いくプレーができない時、知らずのうちに顔に出てしまい、意識が足りないと本気で叱られた。2年生ながら中心人物として活躍していたため、私の行動1つで良くも悪くもチームに影響力があることに気づく事ができた。それからはチームを引っ張る自覚を持ち、自分のことだけでなくチームを優先して考えるようになった。

Q. あなたらしさを表す写真についてご記入ください(100文字以内)

リーグ戦優勝した際に、今までの苦労や挫折が込み上げ、堪えきれず号泣している写真。私の周りにはいつも支えてくれる仲間がいる。メンバー外のためにも1年生ながら優勝に貢献する事ができた。

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