【22卒】合格エントリーシート 西日本高速道路 準硬式野球

Q. あなたがNEXCO西日本を志望する理由及び仕事を通じて実現したいことについて記入してください。あなたがNEXCO西日本を選んだポイント、携わりたい仕事内容を、理由とともに記入してください。あなた自身の経験等をどのように活かしたいのかも併せて教えてください。(500文字以内)

「多くの人や地域を繋げ、人々の暮らしを豊かにしたい」という思いから志望する。

車の免許を取得し、高速道路を利用する機会が増え、旅先の新たな出会いやSAでの長距離運転手との出会いを経験し、生活が豊かになったと感じた。

貴社は私の地元九州と関西を繋ぐ大きな役割を果たしており実家から荷物が届く度に、生活を支えていただいていると実感している。また、貴社の管轄には競合交通インフラが多い特徴があり、そのような環境で高速道路による社会への影響を最大発揮させる使命に魅力を感じている。

私は新たな高速道路の建設に携わりたい。幼い頃から地図をよく見て、指でなぞっていた経験やこれまでの野球人生から、新たに建設した道が形となり地図に載り、多くの人に利用して貰えることにやりがいを感じるからだ。

また、社会の基盤を支える高速道路を安心安全に守り続けることは大前提であり、社員の高い使命感や技術力が大切だと考えている。そのため、まずは保全サービス事業にて、自ら高速道路管理の難しさや使命感を学び、私の温厚ながらも熱意を伝染させた経験からも、高い使命感を社内外周囲に伝染させる。そして、より信頼される高速道路を管理維持し貴社に貢献する。

Q. 学生生活において、あなたが最も力を入れ、継続的に取り組んだことについて記入してください。あなた自身がどのような目標を設定し、目標を達成するために何を考え、どのような行動(努力・工夫)をしたのか、そして、その経験を通じてあなた自身がどのように成長したのかが分かるように記入してください。(500文字以内)

高校時代、目標とする甲子園出場に向けて継続的に基礎筋力の向上に努めた。

私は幼き頃からの目標である甲子園出場を叶えるべく、最も出場可能性の高い公立校野球部に入学した。しかし、想像以上にレベルが高く、思うように結果を出せない日々が続いた。原因の1つは基礎筋力・体力不足によるパフォーマンス力の無さだと分析し、自身の60キロの体重を65キロにすることを目標に1. 課外前トレーニング、2. 間食法の2つの取り組みを始めた。スポーツトレーナーの食事法などを動画サイトや読書を通じて吸収し、効率良く体作りを行う方法を確立した。

結果は直ぐに現れず、継続するには辛い時期もあった。しかし、甲子園出場が親孝行だと考えていた私にとって、目標に対する熱意や周囲の支えは、私を奮い立たせる原動力となり、粘り強く努力を続け乗り越えることができた。その結果、体重は66キロに増加、基礎筋力向上により試合でも結果として現れ、目標の甲子園出場に貢献した。

私はこの経験から目標への熱意を持ち行動を起こすこと、仲間との協調性を保つことの大切さを学んだ。努力を粘り強く続ける継続力や仲間との信頼関係から自身の人間的魅力を成長させることが出来た。

Q. あなたがどのような人物かについて記入してください。あなたがどのような人物か、自覚している自分の特徴や人柄について教えてください。(500文字以内)

私は目標に対する課題解決に向け行動を起こすことが出来る。

大学時代、準硬式野球部にてチーム目標はリーグ戦優勝だった。しかし怪我をした選手がリハビリ練習をサボっているか否かで口論が生じたため選手間に溝ができ、士気低下、意思疎通不足の2つの課題が生じた。

これらの原因は分れて行う練習であると分析し、怪我の選手と他選手の立場の違いから各々の思いをぶつけ合う事で意思疎通が出来るのではないかと考えた。そこで全体会議を開く事を主将に提案したが却下された。威圧的な主将に怖じ気づいたが、どうしても課題を解決し目標を達成したいという強い気持ちとチームの現状を変えたいという熱意を持ち、8回の交渉の末、許可を得て会議を開いた。

会議にて私は新メニュー提案と1人ずつに思いを発信させることで意思疎通を図った。その結果、目標に対するチーム全体の一体感が増したと同時に選手間の溝も薄れたことで練習効率が向上し、目標のリーグ2連覇を成し遂げた。

このように、問題点を考え分析し、協調性を大切にしながらチーム全体に波及させ、目標達成に向けて課題解決することが出来る。また、温厚ながらも熱意を周囲に伝染させることも出来る。

## 西日本高速道路の合格エントリーシート一覧を見る
## 交通系企業の合格エントリーシート一覧を見る
## 準硬式野球部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓