【20卒】合格エントリーシート トヨタ自動車 アメフト

Q. 大学時代に最も力を入れて取り組んできたことについて教えてください。

私は途中いかなる困難にぶつかっても、あきらめず自分の気持ちをしっかりと持ち続けることが出来る。

大学から始めたアメフトは、当初自分が思ったような動きが出来ないことや、経験者の同期や先輩方とのフィジカルの差も大きかったため、一時は辞めようと思っていた。しかし、未経験で入り、私と同じスタート地点であった同期の仲間が試合に出る姿を見ると悔しくて、私も負けたくないと思った。

そこで私は、私生活から見つめ直した。具体的には食事と筋トレを見直した。食事は毎日米を6合食べて増量をはかり、入部時68kgだった体重を100kgにした。筋トレはゴールドジムに入会し、週に5日筋トレをすることでフィジカルアップに励み、入部時60kgしか上がらなかったベンチプレスは150kgまで上がるようになった。

結果、今までできなかったプレーが可能となり、3年生からレギュラーに定着し、現在はポジションリーダーも務めている。今年はもう一つの目標である日本一になるために日々努力を続けている。

Q. 大学時代にチームを巻き込んで成果を出したエピソードを教えてください。

下級生のアメフトに取り組む姿勢を変えたことだ。ポジションリーダーとして、筋トレ・体重管理をしている中で、4年生と下級生の間で取り組む姿勢にギャップがあるという課題が見えた。3年生以下には、上級生の自覚がないと考察した。実際、4年生になってからリーダーに就き、アメフトに向かう姿勢が変わる人もいた。

下級生のモチベーションが低いことは、部員が100名を超える部活の強みを殺している。そのため、下級生の姿勢を変えることがチームの強みを活かし、底上げになると考えた。

そこで私は親子制度を考案した。これは上級生と下級生で親と子を決めて、親が子供の筋トレや体重の管理を行う制度である。2,3年生にも役職を与えることで、上級生の自覚と責任を持たせるためだ。上級生の自覚が芽生えたことで下級生の自発的な行動が見られるようになった。また上下間のコミュニケーションも増え、信頼関係の構築にも繋がったと思う。

Q. トヨタの志望理由とやりたい仕事について教えてください。

高い技術力で世界中の人々の生活を支えられるメーカーを志望して就職活動をしている。そのように考えた理由は、海外を訪れた際に、改めて日本の技術力の高さを実感したからである。

特にタイを訪れた際には、バイクや車を利用する人が多いことに加え、信号は警察が手動でやるというアナログなシステムにより渋滞や環境問題が社会問題となっていた。そのため、日本企業が鉄道事業への参入をしていくことを知り、日本の高い技術力が世界から求められているものであり、そうした技術を用いて特に途上国の人々の生活をより豊かにしていきたいと考えるようになった。

そのため、就職活動の軸として、
1. 人々の生活を根幹から支えるモノづくりに関われる点
2. 海外進出や技術向上に積極的である点
の2点を主軸としており、満たしている御社を志望した。

御社に入社し、人々の当たり前の生活に変革を起こす車を作りたいと考えている。

Q. 身近な人から、あなたはどのような人だと言われますか。またそのように言われる理由を具体的に教えてください。

【設問1】どのような人だと言われるか

情に厚い

【設問2】そのように言われる理由

普段から誰とでも分け隔てなくチームメイトと関わる中で、悩んでいる同期や後輩を見かけたら、声をかけ、ご飯や銭湯に連れていき話を聞くことや、できない後輩に対しては私の時間を削ってでも指導にあたり、納得がいくまで付き合うことからだと考えられる。

Q. 卒論の内容について教えてください。

研究室配属が決まるのが4月なので具体的な内容については決定していないが、特に拡大しつつあるAI(人工知能)やIoT(Internet of Things)について興味を持っている。

その実現には「通信」というものはもちろん欠かせない上、通信の高速化が求められることが考えられる。そこで通信を高速化させるためには、具体的にどのようなプロセスを追って実現できるのかということを研究したいと考えている。

将来、社会がより便利で豊かになり、人々の当たり前の生活に変革を起こすための根底となる技術を追求できる良い機会だと思っている。

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