【20卒】合格エントリーシート アサヒビール アメフト

Q. あなたが描く、将来のありたい姿と、それをアサヒビールという舞台で実現したい理由を教えてください。

私は人々の生活に影響を与え笑顔を増やすことができる仕事がしたい。なぜなら16年間の部活動で辛い時も仲間と笑顔で乗り越えられた経験から仕事でも笑顔を増やしたいと考えるようになったからである。

お酒には「人々が繋がり自然と打ち解け笑顔が溢れる」という空間を創出する力があると考えている。中でも貴社を実現のフィールドとして考える理由は、笑顔を想像できる酒類業界でスーパードライを始めとするNo.1でありながら、常に挑戦者として新ジャンル、ワイン、RTDといった新しい価値創出で更なるNo.1を目指し市場を変えようとする姿勢に惹かれたからである。

OB訪問した際、お話しした社員全員が酒類業界という激しい市場で、それぞれが個性を発揮しながら自分だけの営業スタイルでチームアサヒのために挑み続けている姿に憧れた。No.1という地位に満足することなく挑み続ける社風で、このような個性溢れる刺激的な社員と共に働くことで多くの刺激を得られると思った。

大学からアメフトに挑戦したように、私の常に新しい刺激を求め真剣に向き合い挑戦してきた経験を、貴社でなら活かし、挑戦することでNo.1として人々の笑顔を増やすことができると思い志望を決断した。

貴社への入社後の夢は若者世代のお酒離れを変えることに挑戦したい。縮小傾向にある国内市場の活性化を実現したいからである。その実現の近道として若者にお酒の楽しさ、豊かさを届け再び好きになってもらうことで市場をリードする存在にしたい。そのために私は業務用営業として若者世代のライフスタイルに密着することで、関係者を巻き込み、彼らに今までにない新しいお酒を飲むシーンを実現したい。

Q. チームで困難なことに直面したエピソードとそこから学んだことを教えてください。

私が現在所属するアメリカンフットボールにおいて、ポジションリーダーとして筋トレ・体重管理をしている際に、4年生と下級生の間でアメフトに取り組む姿勢にギャップがあるという課題が見えた。

3年生以下には、上級生の自覚がないと考察した。下級生のモチベーションが低いことは、部員が100名を超える部活の強みを殺している。そのため、下級生の姿勢を変えることがチームの強みを活かし、底上げになると考えた。

そこで私は、下級生のアメフトに対する意識を変えるために「親子制度」を考案した。これは上級生と下級生で親と子を決めて、親が子供の筋トレや体重の管理を行う制度である。2,3年生にも役職を与えることで、当事者意識を持たせるためだ。この制度を始めた当初は、4年が管理するのが面倒だから下級生に仕事を預けたなどと反感を買うこともあったが、試験的に私のポジションで行った結果、私のポジションが最も筋トレや体重の数値が増加したため、部全体にこの親子制度を実用することになった。

結果として、上級生の自覚が芽生えたことと下級生の自発的な行動が見られるようになった。また上下間のコミュニケーションも増え、信頼関係の構築にも繋がったと思う。信頼関係が構築されれば、互いにその信頼に応えなければならないという意識から、自己成長を目指した更なる自発的な取り組みの発生が見込める。

これによって目的の達成に大きく近づくことができる他、時には目的以上の成果を上げることさえ可能になることを学んだ。

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