【20卒】合格エントリーシート アサヒビール 硬式野球

Q. あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。(700文字以内)

私は組織を向上させようとする責任感から、何事にも全力で取り組み周囲を巻き込む事で組織の「標準」を上げる事が出来ます。私は普段、野球の練習で誰よりも行動で組織を引っ張りました。みんなが好まないランメニューでは、200mの距離を30秒で走る所を私は、常に自分の限界に挑戦する為に25秒で走りました。

また、モチベーションが下がっている選手を励ましながら巻き込む事によって、組織の練習の質も向上させる事も出来ました。以前は30秒という最低限の設定タイムを作っているとどうしても、30秒丁度に合わせて走る人が多いといった状況でした。しかし、これだとただメニューをこなすだけの練習になり、個人や組織としても質の高い練習とは言えず、成長が見込めません。

そこで私は、ピッチングのスピード向上に直結しにくいランメニューでは、「意味のないと思うことでも意味を見つけ出し、自分の限界を超える」ことを意識して、取り組み25秒で走り続けました。先輩も私につられるように自分の限界に挑戦するようになりました。

これらのことから、私は自身の行動によって周囲に良い影響を与え「標準」を底上げすることが出来ます。

貴社では、常に自責の気持ちを持ちながら自己を高める事で、顧客のニーズをいち早く把握し信頼関係を構築していくと共に、周囲を巻き込み、より高い水準で社会貢献する組織にしていきたいです。例えば、私はモチベーションが下がっている同期や後輩にも寄り添う事で、助け合いつつ、お互いが刺激し高め合える関係も作っていくことが出来ます。このように私が主体的に行動を起こして顧客だけでなく、仲間とも深い信頼関係を築いていきたいです。

Q. チームで困難なことに直面したエピソードとそこから学んだことを教えてください。(700文字以内)

私が最も力を入れてきたことは体育会硬式野球部での活動です。私は徳島の公立高校から、関西屈指の部員200名と競争率の高い環境の中へ挑戦しに行きました。自分がリーグ戦で結果を出す事で、地元の人に活躍を伝えたいという想いを持って取り組んできました。

活躍を伝える為には公式戦に出て、結果を出さないといけないと思いました。しかし、私のポジションであるピッチャーは、他のポジションより競争率が高く、ライバルが70人います。なので私はその中からリーグ戦メンバーの6人に選ばれる為には誰よりも存在感を出していこうと考えました。

初めは私を快く思わない先輩もいましたが、結果で見返そうと決心しました。具体的な行動としては、みんなが好まないランメニューで常に先頭に立ち声を出して周りを巻き込み、練習の士気を向上させました。練習外でも誰よりも早くグラウンドに向かい、自主的に清掃を行いました。この姿勢がチームメイトからも評価され、信頼される存在になりました。

おかげで、沢山の人と野球の技術的な話をする機会が増え、配球や打者のタイミングをずらす投球術に磨きがかかりました。その結果3年生の春に、入部当初から目標としていたリーグ戦メンバーに入ることが出来ました。さらに同期の誰よりも早く勝利投手という結果も出すことが出来ました。

後日、地元の新聞で活躍が知れ渡り、友達から「お前の頑張り見て俺も仕事頑張ろうって思えたわ。一緒に野球できた事をほんまに誇りに思う。」と労いの言葉をもらいました。

このことから、私が頑張れたのは支えてくれる人の存在が原動力となっていたと実感しました。私も貴社で働いて多くの人の支えとなる存在になりたいです。

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