【21卒】合格ES 日本触媒 ヨット

Q. 学生時代に力を入れた活動をその活動の中で直面した困難を乗り越えたエピソードと共に500字以内でご記入下さい。

「体育会ヨット部で下剋上を起こしたこと」だ。

ヨット競技は、「個人技術」と「ペアとの相性」が重要視される団体競技だ。しかし所属する部は、経験者が9割以上の強豪校であり、初心者の私がレギュラーになるのは程遠かった。私は部内唯一の初心者で、知識や経験の不足といった課題からレギュラーになることは程遠かった。そこで、知識や経験の不足が課題であると考え、「最も一緒に乗りやすいレギュラー」を目標に2点行った。

1つ目は練習量の差別化だ。数をこなすことでしか技術は身に付かないと考え、他選手の2倍以上の時間を費やし、コーチを自ら呼んで自主練習を行った。

2つ目は、レギュラー選定基準からの逆算を行った。ヨット競技には、個人技術だけではなく「ペアとの相性」が重要視されるため、他部員との相性を伸ばすことに注力した。具体的には、日誌を通じてペアと毎回の練習で良い点と悪い点、気付きと次回の課題を共有し練習に活かした。結果、レギュラー獲得とインカレ出場を成し遂げた。

また国体に出場し、オリンピック強化推薦選手を経験した。この経験から、チャレンジ精神と順序立てた地道な努力の大切さを学んだ。

Q. 就職活動における企業選びの軸について300字以内でご記入下さい。

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