【20卒】合格エントリーシート ミズノ 準硬式野球

Q. 大学・大学院での専攻内容

大学では、ゼミで「日本経済救出の道筋」というテーマで10万字におよぶ論文を執筆しました。特に少子高齢化と財政赤字にフォーカスし熟議しました。

このテーマに設定した理由は、今の世の中は、グローバル化が謳われているものの日本の事に目を向けられていないのではと考えたためです。

Q. ミズノに入社して挑戦したいことは何ですか?自由に表現してください。

野球人口減少を食い止める!

・子どもの野球人口減少は著しい。その子ども達が野球に興味をもつような仕掛けをもっとしていく。プロ野球選手は、小さい子にとって憧れの存在であるため、その選手たちが子ども達に夢を与えられるようなイベントや試合をできるようにミズノとしてサポートしたい。

・働き方改革等でワーク・ライフバランスをとれた社会になってくるため、中高年の労働人口へのスポーツ展開は良いビジネスチャンスではないか。今まで続けてきた人も、始める人もどちらもが快適にスポーツできるようなサポートをしていきたい。

・500歳野球等のようなスポーツ大会を全国で開催し、高齢者の健康増進も合わせた新たな市場を開拓していく。人口的に増えるのは、この世代であるため、この世代へのビジネスは大きな意味をもつ。野球によらずスポーツを愛するすべての人々にスポーツに関わってもらうことで幸せになってほしい。

Q. 大学、大学院であなた自身が「最も力を入れて取り組んだこと」について、その取り組みとあなた自身を象徴する写真を1枚貼り付け、その理由を記載してください。

大学で私が「最も力を入れて取り組んだこと」は、体育会準硬式野球部での活動です。●●大学準硬式野球部は、2018年関西秋季選手権大会にて優勝という成績を収めました。しかし、この華やかな功績の裏には、苦難がありました。

私がこの部に入部を決めた理由が自主性を重んじる所に魅力を感じたからです。練習、采配、チーム運営を全て学生で行うのです。しかし、それが故に、先輩からの暴力がありました。ある日、それが明るみになり部活動停止の処分を受けました。約半年全く部として活動ができませんでした。そして、停止期間が解かれても成績は低迷しました。

この現状を打破するため私は、少しでもチームに貢献しようと考えました。プレー面では、今までの気池間と分析力、判断力を活かすために三塁ベースコーチを買って出ました。そして、生活面では、外部からチームマネジメントの講師を招き、講演を開いたりねこのような時間を後世に残し、伝えていくためね「部活動停止の日」を制定しました。その日にはOBOGを招いてチームの上下関係を考えるミーティングを開きました。その甲斐もあって、チームのモチベーション向上に努め、また練習に精が入るようになりました。

このような活動から自分が行動をし裏方から組織を支えることで影響を与えることが出来、良い結果へ導ける事を学びました。

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