ユニ・チャーム 合格ES 01

Q. 学生時代に最も力を入れた課外活動について、活動内容と取り組んだ期間、また役職についていれば、その役職名を教えてください。(50文字以内)

1. 体育会空手道部
活動期間:大学1年4月〜現在
役職名:合宿、兼、会計補佐

2. 国際交流サークル
活動期間:大学1年4月〜現在
役職名:副代表、兼、部署代表

3. 翻訳ボランティア
活動期間:大学3年2月〜現在

4. 留学半年

Q. あなたが、これまでに目的を持って継続的に取り組んできたことについて教えてください。(400文字以内)

所属する空手道部において少数派の女子部員は、練習環境が不十分であったため、稽古に後れをとることがあり悔しい思いをした。意欲がある者には平等に挑戦の機会が存在すべきだと考えた。練習時間を最大限に確保するため、指導者・備品不足の二点のみに焦点をあて改革を行った。

前者を解決する為に、総本部へ出向いた。宗家一家と同じ時間を過ごし信頼を得て、指導者派遣と指導者育成講習会の開催を実現した。

後者には補助金獲得による資金が必要と考え、大会実績を残す事で対外評価を獲得し、大学イベントに積極参加することで信頼獲得と活動アピールをした。

結果目標を達成し、現在では女子が半数近く在籍している。長年の体制に変革を与えるには度胸がいるが、明確な「目的意識」と実現可能な「手段」を効率良く組み合わせる事で少数派であっても「変化」を起こす事は可能であり、『不満より先に行動』が大切だと学んだ。

Q. あなたは、どうしてユニ・チャームを志望しますか。働くフィールドとしてユニ・チャームでなければならない理由はどこにありますか。(400文字以内)

意欲・可能性のある人物にとって、「努力するチャンス」が平等に存在する社会環境を世界中で構築したい。

フェミニン用品による女性の社会進出促進や、ヘルスケア用品による介護負担軽減と使用者の社会活動促進。社会の最少単位である人の「不快」を軽減・払拭することは、「精神活動」を豊かにすると同時に「社会活動・資本」の活性化に繋がる為、貴社の製品は社会・生活の両者を支える「インフラ」と呼べると考えた。

生理現象を扱っている身近な商材であるからこそ、実生活への貢献度は高く、国境に関係なく広域的・長期的な影響力が存在すると感じている。

特に、先見性を持ち業界を引率している『ユニ・チャーム』であるからこそ、「不快」という重荷を外した人々の社会進出までを視野に入れた【ゼロからプラス】の事業をも構築をすることで「信頼」と「収益」を確立した【日本発世界No.1ブランド】への成長に携われると考えた。

Q. あなたが最近興味を持っている事【項目1~5】の内訳を教えてください。(5項目以内で合計100%になるように答えください。)

【項目1】
教養と所作 40%

【項目2】
ロゴデザインとブランディング 20%

【項目3】
風俗史 20%

【項目4】
経営企画と事業企画 10%

【項目5】
ASEAN 10%

## ユニ・チャームの合格ES一覧を見る
## 消費財 / 日用品メーカーの合格ES一覧を見る
## 全ての合格ESを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、チームメイトや他大学の友人にシェアしてもらえるとありがたいです↓