ユニ・チャーム 合格ES 02

Q. あなたが、これまでに目的を持って継続的に取り組んできたことについて教えてください。(400文字以内)

私は体育会サッカー部に所属しており、身の回りを綺麗にすることを部員に呼びかけ続けています。●●大学の体育会サッカー部では、日常生活もきちんとし、社会に出ても通用する人間を育成することにも力を入れています。

そこで、私は部室や部具を収納している倉庫が汚いと感じていたので、まずは1人で練習後に掃除を始めました。そこから毎日練習後に掃除をしていると、1人、また1人と掃除をしてくれる人が増えました。2年ほど続けるとたくさんの人に身の回りを綺麗にするという習慣が根付き、部室も倉庫も見違えるほど綺麗になり、どこに何があるかが一目でわかるようになりました。

そして、私は清掃プロジェクトというものを立ち上げました。プロジェクトに参加した部員が先頭に立ち、チーム全体に掃除することの重要性を説き、清掃のイベントも開催しています。このプロジェクトを進めたことでサッカー部の身の回りはさらに綺麗になりました。

Q. あなたは、どうしてユニ・チャームを志望しますか。働くフィールドとしてユニ・チャームでなければならない理由はどこにありますか。(400文字以内)

貴社は今までトイレタリー業界において、お客様が真に欲しているもの、お客様が困っていることを解決する商品を開発し、世に売り出してきました。

例えばリハビリパンツは、病気を治すことができなくても、不快感は取り除くことはできるとの思いから開発されたものと推察します。私はこのような消費者の共感が得られるものを世に出していきたいと考えています。これは、赤ちゃんからお年寄りまで、また本人を含め家族や介護に携わる方まで、すべての生活者の欲しいと思うものを形にしていこうとする貴社でなければ実現できないと感じています。赤ちゃんがいる家庭で観察したり、高齢者を実際に介護したりと、徹底した現場主義で生み出される商品だからこそ、消費者に自信をもって提案もできます。

「答えは現場にある」。私はサッカーを通して、この言葉を実感してきました。現場に寄り添う貴社だからこそ、私自身も成長していけると確信し、志望しました。

Q. 弊社ホームページに掲載されているニュースリリースの中であなたが興味を持った記事とその理由を教えてください。(400文字以内)

「使用済み紙おむつから衛生的で安全な上質パルプを得る基本技術に関する特許取得」に興味を持ちました。

わが国が進めている循環型社会の構築は、限りある資源を有効に使い、地球環境の保全を図ることを目的としています。紙おむつに使用されているパルプは、計画的な植林により管理されている針葉樹が原料となっています。

しかし、針葉樹の植林が管理されているとは言え、世界の人口は増え続けており、また医学の進歩が著しく先進国を中心に高齢化が進んでいることからも、紙おむつもリサイクルが当然の流れとなっていますが、紙おむつは新聞、雑誌のような単純な紙製品と異なり、リサイクルが難しくほとんどが一般廃棄物の燃焼ごみとして収集され、焼却処理されています。

今回のこの技術が本格的に実用化されれば、需要が増えていく紙おむつが、環境に配慮した商品として注目されることになるため、今後も注目していきたいと思いました。

Q. 最も興味のある当社の商品は何ですか。(30文字以内)

ライフリーリハビリパンツ

Q. 上記の商品を選んだ理由を教えてください。(400文字以内)

6月に父が前立腺全摘手術を受けます。手術後の後遺症として尿漏れに悩まされる患者さんが多いと聞かされた父は、いよいよリハビリパンツの世話になるのかとため息をつき、その性能を気にしていたからです。

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