マルハニチロ 合格ES 01

Q. 貴方が大学時代に目標をもって取り組み、最も成果を上げたことは何ですか?なぜその目標を設定し、どのように取り組みましたか?(800文字以内)

私は部活で、絶対に勝てる存在になることを目標に練習に励みました。

三歳からテニスを始め、中学高校とテニス部に所属していました。中学の頃は一番手でしたが、高校の頃はずっと二番手でした。そんな私を見ていた先生は、「ポテンシャルは誰よりも高いのに、気持ちの弱さが力を出し切れていない」と言いました。

私は悔しかった一方で、自分はどこまで強くなれるのか挑戦したいと思いました。そこで、大学でも部活に入る決意をし、絶対に勝てる存在になる事を目標にしました。

しかしスポーツ推薦で大学に入った人が殆どのテニスの世界で、推薦ではない私達が勝つのは本当に難しく、一年次は個人戦も団体戦も全く勝てませんでした。

そこで、強い選手の動画を見て勉強し、自分には何が足りないのかを分析にしました。また細身だった私はまずフィジカル面から強くしようと週に一度トレーニングセンターに通い体作りから始めました。負けそうになる時は「ここで弱気になったらまた高校の時と変わらぬままだ」と自分を鼓舞させ、常に強い気持ちでいるように努めていました。

その結果、二年次は部のポイントゲッターとして戦うようになり、三年次にはずっと目標にしていた関東大会二次予選にも進めました。更に監督からは、練習に取り組む姿勢、人間性、テニスの実力トータルで部の真のリーダーだと言われ主将を務めることになりました。

主将になってからは、練習内容を見直し、一人一人が成長を感じられるシステムを作りました。

具体的にはトレーニング測定日を設ける事、また、部員同士で三カ月後にどういう選手になりたいのかを宣言させるようにしました。漠然と練習するよりも小さな目標と自分の変化を感じることで一人一人の向上心が養えると考えました。

その結果、半年経った今は全員が勝ちに拘って試合をし、皆が強くなって来ています。そして私も皆を信じて勝てる自信が持てる様になりました。

Q. あなたは大学時代に人と接する上で、失敗したことや苦労したことは何ですか?(500文字以内)

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