【22卒】合格エントリーシート 富士フイルム 居合道

Q. 長所(100文字以内)

私の長所は、些細なことにも楽しみを見出せることです。この長所によって、普段の生活でも気分が安定して明るく過ごせるため、他人から見ても付き合いやすく一緒にいて楽しい人だと言われています。

Q. 短所(100文字以内)

私の長年の短所は飽き性であることでした。熱中している折の集中力は評価できるものの、突然熱を失うことも多々ありました。しかし、大学で居合道に長く取り組むうちに、飽き性が改善されてきました。

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400文字以内)

私は、大学で体育会居合道部の活動に最も力を入れています。

私は「自他共に成長し、居合の楽しさを共有したい」という想いを持ち、活動に取り組みました。特に今年度は部を運営する立場で、部員が前向きな気持ちで部活動に取り組めるように尽力したいと考えました。

しかし、今年度は感染症によって、満足な活動機会を用意出来ませんでした。この状況で出来ることを考えた結果、二つの方法で部に貢献することに決めました。一つ目は、家でも発見がある新鮮な稽古を行うことです。私が常に稽古の方法を勉強・検討することで、魅力ある自宅稽古を実践出来るようになりました。これにより、部員は練習の楽しさを感じ、練習意欲を向上させることが出来たと話しています。

二つ目は、部員との交流機会を増やすことです。困難を感じている多くの部員と対話し、相談に乗ることで、前向きに部活に取り組めるようにサポートすることが出来ました。

Q. 今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてお書きください。(400文字以内)

私が直面した最大の困難は、感染症によって部活動の機会が失われたことです。この困難は練習や成果発表の場が一年間失われたことで、努力の目標が不明確になったという点で特に大きな問題でした。

しかし、考え方を変え、目標を「自己成長」に定めることで、自宅でも出来る取り組みが多数見つかりました。まず、停止していた部活動を自宅で再開させるため、調査を重ね、自宅で出来る稽古方法を編み出し、実行しました。また、自主的なトレーニングの継続や映像撮影による練習記録の比較などを続けました。

これにより、大会はなくとも、確実に成長を感じられるようになりました。こうして、私の困難であった「目標の喪失」を乗り越え、新たな目標である「自己成長」を少しずつ達成することが出来ています。

私はこの経験から、困難に直面しても、違う視点を取り入れて前向きに努力を続けることで、必ず得られるものがあるということを学びました。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400文字以内)

仕事とは、自身の生き方をより魅力あるものに成長させてくれるものであると考えます。社会で多様な人と関係を構築しながら仕事をする中で、自分の短所を自省することや、魅力的な生き方の人に出会うことがあると思います。

そこから学び、自分の生き方に反映させて更に成長することが、仕事の魅力であり、欠かせない一要素だと考えています。また、沢山の人と関わることで、今まで自覚していなかった自分の魅力的な一面に気づく機会もあると期待します。

そして、仕事をすることは、社会を動かす一員になることと同義であるとも考えます。仕事をすることは、これまでの学生生活とは比較にならないほど、多くの他者と互いに影響を与え合うと予想しています。互いに良い影響を与え、社会にその影響を波及させたとき、社会を良い方向へ進める一員となれるのではないかと考えています。

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