【22卒】合格エントリーシート 富士フイルム 陸上競技

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400文字以内)

所属している陸上部の活動で、チームに貢献するために努力し記録を縮めたことです。

10年間陸上部に所属し、中高時代には部長を務め組織をまとめていました。しかし、大学の部活にはスポーツ推薦の部員が多く、私の実力では大会の出場ができず陸上に対するやる気がなくなりました。そんな私に部員が優しく寄り添ってくれました。私はチームに恩返しをしたいと思い、実力を上げ貢献しようと決めました。

具体的に、記録会で狙う目標から逆算した練習計画を作成しました。意味のある練習にしたため妥協せず練習に励むようになりました。練習後は、フォームや設定タイムをビデオで見直し課題を洗いだし、次回のメニューを設定しました。

PDCAを回した結果、記録を更新し部員から「あなたの努力がチームを刺激し私たちも頑張ろうと思えた」と言われました。自分の努力が周囲に良い影響をもたらすことを知り、陸上に対する努力の姿勢を変えました。

Q. 今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてお書きください。(400文字以内)

所属する陸上競技部では、指導者が不在のため、学生主体で運営しています。ある程度自由がきくため「1. 部員のモチベーションの低下」「2. 悩みを一人で抱えてしまうこと」の2点が課題として挙げられました。

私は、目立つ役職でも、競技力が突出した選手でもなかったため、チーム全体を俯瞰するより目の前の選手一人一人に寄り添うことに注力しました。私自身、陸上競技で沢山の挫折や葛藤を味わったため、1. 相手の価値観を最大限に理解すること、2. 助言と傾聴の塩梅を意識しました。

まずは相手の価値観を否定したり、一方的な意見を伝えるのではなく、価値観を理解し悩みを聞くことで信頼を構築しました。そうすることで、陸上競技がつらくて離れてしまう部員を引き留め、共に目標へ向かって努力することができたました。

「他人に寄り添える力」という長所を活かし、社会に出ても相手の立場になって考え、その人の幸せに貢献していきたいと考えます。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400文字以内)

仕事とは、お金を稼ぐ手段よりも自分の興味を深めたり、他者への貢献でやりがいを得ることだと感じます。

就職活動を始めた際は、興味のない業界や事業内容でも給料や福利厚生を重視していました。しかしOB訪問をした際、「給料や知名度で入っても、興味のない分野や仕事の継続は難しい。」と聞きました。その際に、興味のない業界を条件で誤魔化すことはやめようと決めました。

私は、自分を資本として他者に貢献ができた際にやりがいを感じます。なぜなら、塾講師として生徒の成績が上がったり、『来年も先生の授業を受けたいです』と言われた経験があるからです。

AIは苦手分野の分析や均一な指導ができます。しかし、『理解した』と言っても表情を見ながら理解するまで教えたり、コミュニケーションを図りながら授業を進めていくことは、私だからできる指導方法です。

このように、自分を売り、他者から感謝されることが私にとっての仕事です。

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