【22卒】合格エントリーシート 富士フイルム サッカー

Q. 長所(100文字以内)

周囲の意見を柔軟に取り入れる素直さだ。自分の考えに固執せず、周囲の意見を取り入れ課題解決する力がある。

高校時代、監督やコーチに意見を求め、朝練や練習後の自主練を怠らず全国大会でMVPとして日本一に貢献した。

Q. 短所(100文字以内)

完璧主義なところだ。一度やると決めたことは、自分が納得いくまで突き詰めてしまう癖がある。周囲の人々に適宜フィードバックをもらうようにし、自身の考えや目標をブラッシュアップすることを心がけている。

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400文字以内)

このチームで全国の舞台で戦いたいと強く思い、全国大会出場に向けて尽力したことだ。

近年、2年連続全国出場を決める試合で敗北し、あと一歩のところで全国出場できずにいた。チームの大半の選手は全国大会出場経験があることから、個人レベルは一定の水準にあると考え、「チーム全体の戦術理解向上」に向けて、チームキャプテンとして二つの施策を行った。

一つ目が、チーム全体で課題を認識することが必要であると考え、チーム内での紅白戦の映像をビデオで撮影し、チーム全体で意見を共有する場を作ったこと。二つ目が、プロチームの練習メニューを取り入れながら、毎週同じメニューを繰り返していた練習を、映像分析に基づく課題改善に向けた練習へと変化させたことだ。

その結果、チーム全体での戦術理解が高まり、全国大会に出場することができた。この経験を通して、課題をチームで共有し、課題改善に向けて行動することの重要性を学んだ。

Q. 今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてお書きください。(400文字以内)

120名で日本一を目指す体育会サッカー部において、一年間一度も公式戦に出場できなかったことだ。

高校時代に、年代別日本代表に選出されていた自分にとって、試合に出場できないということは非常に苦しく、現実と理想のギャップに何度も押しつぶされそうになった。しかし、絶対に自分に負けたくないと思い、フィジカルを重視する大学サッカーに適応するため、外部の専門家の意見を取り入れ、フィジカル改善に向けて二つの施策を行った

一つ目が、プロスポーツトレーナーに指導を依頼し、指導に基づく筋力トレーニングを毎日実施したこと。二つ目が、スポーツ管理栄養士の方に栄養指導を依頼し、4食に分けた食事を毎日継続したこと。その結果、翌年のリーグ戦では全試合に出場しチームの全国大会出場に貢献することができた。

この経験を通して、目標に対して逆算し、周囲の意見を取り入れながら継続してアプローチしていくことの重要性を学んだ。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400文字以内)

自己実現のための手段だ。私が社会に出て実現したいことは、仲間と力を合わせ大きな目標を達成し、人々に喜びや感動を与えることである。

私は高校最後の全国大会で決勝戦を前に怪我から復帰し、MVPとしてチームの日本一に貢献した。高校時代試合に出場できない期間が長く、悔しい思いをしていた自分にとって、最後の大会で個人としてMVPという結果を残せたことに非常に喜びを感じた。

しかし個人の結果以上に、同じ思いを共有した仲間と大きな目標を達成できたことや、自分が苦しいときに常に応援してくれていた家族やサポーターの方々に感動を与えられたことにこの上ない喜びを感じた。私はこのような結果を残すためには、常に高い目標を自分に課し、困難な状況においても目標に対して最大限の準備をし続けることが重要であると学んだ。

社会に出てからも常に挑戦し続け、仕事という手段を通じて多くの人々に喜びや感動を与えていきたいと考えている。

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