【22卒】合格エントリーシート コカ・コーラボトラーズジャパン 空手

Q. 自己PR(400文字以内)

私の強みは「自らで考えて、行動する能力が高いこと」です。常に相手を思い、何を求めているか問題意識を持つことで、この強みを培ってきました。

私はカフェのアルバイトで「コーヒーの目利き」に励んでいます。勤務店舗では、お客様からコーヒー豆に関する質問を多くいただきます。しかし、知識不足により瞬時に対応できないアルバイトが多いことに問題意識を持ちました。

そこで、「お客様のニーズに合わせた接客スキルを身に付け、店舗内に発信するべき」と考え、以下2点を実施しました。
1. 新商品の産地を確認し、試飲を行うことで自社商品への理解度を向上。
2. コーヒーの知識を高めるため、コーヒーアドバイザーの資格を取得。

その結果、コーヒーが苦手なアルバイトに知識を共有し、活用することで全体の接客スキルを向上させる成果を上げました。入社後もお客様のニーズを捉え、何が求められているか自ら考え発信していく社員を目指します。

Q. コカ・コーラボトラーズジャパンを志望した理由と、入社後にチャレンジしてみたい事を教えてください。(400文字以内)

「コカ・コーラが私の原動力」という理由から貴社を志望します。

大学受験の際、経済的に受験が厳しく、進学するか悩みました。しかし、「大学で福祉学を学び、日本社会の課題解決に向き合いたい」思いから、コカ・コーラ教育環境財団の奨学金制度に挑戦しました。

待合室で緊張している私に、財団の方から温かいお言葉とコカ・コーラをいただき、あの時に飲んだコカ・コーラは人生で一番の勇気を与えてくれました。そして、無事にコカ・コーラボトラーズジャパン支部東京代表に選抜していただき、大学生活を送ることができました。

この経験から、飲料一つにおいても誰かの「原動力」になることを実感し、コカ・コーラなら世界各国の方に「喜びの時間と原動力」を与えることが可能だと考えました。入社後は「現状に満足せず、自ら挑戦していく姿勢」と「その挑戦を発信する行動力」を活かした営業を行い、「すべての人にハッピーなひととき」を実現したいです。

Q. これまでの人生の中で、「壁」にぶつかったことはありますか。また、それをどのようにして乗り越えましたか。具体例を含めて教えてください。(400文字以内)

中学時代、バスケットボール部の選手として半月板を損傷したことです。選手として猪突猛進した結果、「高校で継続するか」葛藤する壁に当たりました。

この悔しさを乗り越えるために、高校では男子バレーボール部にマネージャーとして入部しました。スポーツを変えることで新たな視野を広げ、自分が選手だったときの目線を活かすことが可能だと考えたからです。さらに、高校時代のスキルを活かし、大学では体育会空手部のマネージャーとして、役割の範囲を広げ、部内の環境改善に尽力しました。

怪我をしたからスポーツから離れるのではなく、「逆境も方向転換していくこと」で新しい自分が見えることに気づくことができました。この発想転換とスキルを活かしていく挑戦により、自身のマネジメント力を成長させ、「サポートマネジメントが天職」だと実感しました。この経験を活かし、従来の概念にとらわれず「新しい気づき」を発信する社員を目指します。

Q. 周囲を巻き込んで成し遂げたことを具体例を含めて教えてください。(400文字以内)

体育会空手部のマネージャーとして「役割の範囲を広げ、部内の環境改善に尽力したこと」です。

部の運営は5人の幹部で行う体制です。しかし、主務の仕事量が他幹部に比べて多いため、選手としての役割を全うできないことに問題意識を持ちました。

「問題を解決するにはマネージャーの立場から着手するべき」と考え、以下2点に取り組みました。

1. 毎月マネージャーがOB・OGの方に向けて活動報告を作成。もともと主務が担っていた連絡網や窓口の役割を引き継いだため、伝達面から主務の負担軽減に繋がりました。

2. 幹部内で週に一度の会議を導入。主務に一任している仕事の現状を見直しました。各役職の仕事内容・目標を再確認し、各々の責任感を向上させました。

その結果、主務の仕事量は軽減し、幹部の組織力を高めることに成功しました。さらに、各部員にマネージャーの介在価値を認識してもらうことで、ワンチームの意識を引き出す成果を上げました。

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