【20卒】合格エントリーシート 日清食品 硬式野球

Q. あなたが今まで一番勝つまでやめない執念をもって取り組んだことを教えてください。(300文字以内)

私が勝つまで執念を持って取り組んだことは、野球です。

高校まではキャプテンとして引っ張る存在でしたが、大学では部員200人を超える組織の中で、結果を出すことに苦しんでいます。その中でもレギュラーを勝ち取るために努力を惜しんだことはありません。

初めは、自分の存在価値をどう表現するか苦戦しましたが、人数が多い分、自分が周りより長けている部分を分析し、それを首脳陣にどうアピールするかを考え、さらにそれを行動に移すということを常にやってきました。

日々PDCAを繰り返し考えて行動に移してきたため、課題解決する力と行動力には自信があります。努力を惜しまず執念をもって取り組めば必ず自己の成長につながることを学びました。

Q. ご自身の”クリエイター”度を自己評価してみてください。
※グループ理念としてEARTH FOOD CREATORを掲げる日清食品の社員は、全員がクリエイティヴな意識を持ち、感度の高いクリエイターであることが求められています。なお等級には明確な基準はありません(あくまで自己評価です!)また、そう思う理由を記入して下さい。(300文字以内)

クリエイター度:上級

高校二年生の時に行われた文化祭で優勝することを目標とした。毎年、劇や漫才を披露するのが恒例だが、自分たちのクラスは「何を披露するか」で意見が食い違った。そこで1位になるために変化を恐れず、体育館のスクリーンを使って披露するというあえてお客さん目線の新しいものを提案した。批判はあったが、録画で本番失敗しにくいことや、表に出る人だけでなく、放送部や文化部も編集で活躍できるというメリットを伝えることで、徐々に信頼を得てクラス一丸となり成功した。

その結果優勝し、お客さんに喜んでもらうことができた。つまり、私は変化を恐れず、新たな価値の創造をすることができ、さらに成功したためクリエイター度は上級である。

Q. あなたがとった行動で、大学時代の一番の「勇気」を教えてください。(300文字以内)

大学時代の一番の勇気は、一軍との試合に勝つために自ら部員に呼び掛け行動したことだ。

毎年勝ち負けにはこだわらず、皆個人のアピールのために試合に臨んでいる。しかしそれで本当にいいのかと思い、まずはチームで勝つことだけを考えないかと二軍のメンバーに呼び掛けた。試合までのモチベーションを上げるべく、学年関係なく個別に声を掛け続けた結果、徐々に共感を得られ一つの目標に向かうことのできる組織になった。二軍である悔しさは全員同じであったため、一丸となって試合に臨むことができた。

このように部員が多く、様々な価値観を持ち合わせている二軍の選手に対して、積極的に、自ら行動することで熱意や誠意が伝わることを学んだ。

Q. 「今、世界中でこんなこと私しか考えていないだろう」と思うことを教えてください。(300文字以内)

多くの就活生は、就職活動中に「お金がない」という発言をよくする。バイトをしつつ就職活動している人は、ほとんどだ。だが、就職活動をすると逆に「お金を稼げる」ことは私ぐらいしか考えていないだろう。

事実自分は小額だが、プラスであるし、本気を出せば数十万単位で稼ぐことが可能だと感じる。その方法は、シンプルである。一つは交通費支給のところを一日に詰め込む。例えば地方の人が東京に面接で交通費支給のところを二社重ねるだけで一方の交通費は浮く。それが一日三社になるというまでもない。さらに3日間のインターンの間に面接を効率よく挟むとより多く稼ぐことができる。このように効率よく上手く、やりくりすれば可能である。

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