東レ 合格ES 06

Q. あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350文字以内)
キーワード:『バイタリティ』『粘り強さ』『チャレンジ精神』『リーダーシップ』『チームワーク』『極限追求』『イノベーション』

選択したキーワード1:イノベーション

体育会サッカー部内の関係性に変革をもたらした。

入部当初、学年を越えてコミュニケーションをとることは少なく、同期だけで良い関係を築けばいいという風潮があった。しかし、副将を任されて以降、改めて意思疎通が大切だと感じた。そして私は2つのことに取り組んだ。

1つ目は、自分から積極的に後輩に話かけることである。私が先頭に立って学年の壁を壊し、周りを巻き込んだ。しかし、練習時間の関係やカテゴリーの違いなどで顔を合わす人が限られるという問題に直面した。

そこで、2つ目に取り組んだことは「ファミリー制度」(学年を越えた小規模の集団を作り、交流の場・機会を与え、食事や娯楽などを通して深い関係を築く制度)の企画・導入である。この取り組みの結果、学年関係なく会話の量が増え、チームとして一体感が生まれた。

選択したキーワード2:リーダーシップ

体育会サッカー部の「全員サッカーで日本一」という目標を実現するため、練習に励んでいる。しかし、新チーム発足当初、190人いる部員の中でチームの勝利のために動く人はごく僅かだった。ここでの課題は部員数が多いためほとんどの人が無関心になっているということである。

そこで私は2つの取り組みを実施した。1つ目はベクトルを合わすことである。たわいもない話の中に、リーグに向けての真剣な気持ちを織り交ぜることで目標を共有し、方向性と意識の統一を目指した。

2つ目は、メンバーの得意なプレーを発見し伝え、その分野の練習のリードを任せた。自分の役割が明確になることで、チームに関わる大切さを理解し、任された分野を中心に意見が出るようになり、全員に責任感がうまれた。以上の取り組みを行うことによって目標に近づいた。

Q. あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(300文字以内)

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