東レ 合格ES 09

Q. あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350文字以内)
キーワード:『バイタリティ』『粘り強さ』『チャレンジ精神』『リーダーシップ』『チームワーク』『極限追求』『イノベーション』

選択したキーワード1:粘り強さ

アメフト日誌を毎日粘り強く続けることで試合出場を果たした。

私が務めるポジションにはリーグ最優秀選手に選ばれた先輩がおり、試合出場の機会が無かった。私自身、中学・高校の部活では活躍してきたこともあり、大変悔しい思いをした。そこで先輩に追いつくことを目標にアメフト日誌を始め、毎日練習のビデオを見て課題を記録し可視化することに努めた。そして翌日の練習前に日誌を見直すことで課題の「認識・克服」のサイクルの活性化を徹底した。

また、練習の回数や目標を数値化して残すことで取り組みの進捗具合を常に確認でき、モチベーションの維持に繋がった。こうして日々課題を克服し続けることで、翌年にはレギュラーになるまで成長した。

以上の経験から社会においても日々試行錯誤を重ね、取り組みを継続させることで高い目標を達成したい。

選択したキーワード2:リーダーシップ

アメフト部のポジションリーダーとして、練習の質改善に貢献した。

私のポジションでは、上級生と下級生間の実力・モチベーションの乖離による成長停滞が課題となっていた。私は練習意図を理解出来ていない下級生からの指摘の少なさが原因だと捉え、次の取り組みを行った。

1. 上級生主体で進行していたミーティング形式を改革した。下級生に積極的に意見を求めることでプレーの理解に差異が無いかを確認し、練習意図の理解をサポートした。
2. 練習開始前にメンバー間で課題共有の時間を設けた。練習中に意識する箇所を予め提示し合うことで、指摘の活性化を図った。

結果的に、下級生が自発的に指摘できる環境が形成され、ポジションの実力底上げへとつながった。私は課題を分析し、多様な方法でメンバーをリードし、課題を克服していくことが出来る。

Q. あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(300文字以内)

すでに登録済みなのでログインする