東レ 合格ES 15

Q. あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350文字以内)
キーワード:『バイタリティ』『粘り強さ』『チャレンジ精神』『リーダーシップ』『チームワーク』『極限追求』『イノベーション』

選択したキーワード1:粘り強さ

私は大学時代、体育会サッカー部において兄と同じピッチでプレーする「兄弟共演」の夢を実現しました。

入部して2ヶ月後、私は膝を手術する大怪我を負いました。最低でも全治半年と告げられ、心が折れかけましたが、まだ1年残っていると前向きに考え、さらに成長して復帰することを決意しました。

無事に復帰はしたものの、兄はスタメンにも関わらす、私はメンバーにすら入れていませんでした。兄の引退まで残り1ヶ月半、正直無理だと覚悟もしていましたが、ラストスパートをかけて死に物狂いで努力しました。

なによりも練習中にアピールすることを考え、結果を残すために人一倍走り、得点にこだわり続けました。そして、残り3試合で念願の夢を叶えることができました。

この経験から苦しい状況でも目標達成を諦めず、粘り強く取り組む大切さを学びました。

選択したキーワード2:リーダーシップ

私は高校3年生の時、サッカー部で約120名の主将を務めていました。どうチームをまとめるか悩み、私は常に「誰よりも行動する」ことを意識しました。どれだけ口で説明しても、自分の行動が伴っていなければ、全く仲間はついて来ないと考えたからです。

私は練習の時から誰よりも走り、仲間を鼓舞し、自主練習においても一番最後まで残って取り組みました。さらに雑用でも学年関係なく、自ら率先して行いました。すると、この姿を見た仲間が自ら雑用に取り組み、練習でも意欲的に取り組むようになり、お互いの競争意識が高まりました。結果、私は主将として一体感のあるチームを作ることができたと自負しています。

大学サッカー部でもトレーニングリーダーとして活動しています。この経験から率先した行動をすることでリーダーシップを発揮する力を身につけました。

Q. あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(300文字以内)

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