【19卒】合格エントリーシート 日本光電工業 ヨット

Q. 学生時代に挑戦したことについて、取り組んだ理由・目標・自身の役割・その成果も含めて記載してください。

私の挑戦は現在も続いている、体育会ヨット部で『全日本インカレで優勝する』という目標を達成することです。

高校時代からヨット部に所属しており、約6年間ヨット競技を続けています。高校3年生の最期の大会で満足のいく結果で終われなかったことから大学でも続けて、学生の頂点を目指す決意をしました。

私は現在、部活内で女子統括や下級生の精神サポーターの役割を担っています。総部員数40名中24名いる女子部員を統率したり、下級生の相談役となり部内での上と下の繋がりを支えています。

Q. 上記の経験の中で、壁にぶつかった時どのように考えて行動し、成果に結びつけたか記載してください。

昨年までもずっと『全日本インカレ優勝』を目標に努力してきました。ですが、レギュラーメンバーとして全日本インカレに出場することはできても優勝には手が届きませんでした。

これまで私は自分の技術力や結果にばかり焦点を当てていましたが、今年最高幹部になった際、本当に優勝する為には何が必要か考え、3艇の成績結果の合計が重視されるヨット競技ではこれまで以上にチームの結束を強める必要があると考えました。

そこで女子統括や下級生の精神サポーターというこれまでにない役割を自ら担い、部内での意見や不満の滞りを解消し、上と下の繋がりを以前よりも強めることができました。

Q. 集団で1つの目標に向かって行動した経験を教えてください。

大学で所属しているゼミのグループメンバーで協力して、インナーゼミナール大会でグランプリを獲得することを目標に努力しました。

『皆同じで、皆良いのか?〜同調圧力を減らしてより良い社会に〜』というテーマを元に学内外で100以上の人にアンケート調査を行い回帰分析を行った結果から、どういった人に同調行動思考の傾向が強く、どうすれば軽減されるか政策提言まで導き出しました。

私は主にアンケート調査のデータ計算、回帰分析、それらの発表を役割として担いました。メンバー全員で努力した結果、インナーゼミナール大会でグランプリを獲得できました。

Q. 志望動機

これまで自分が身体的にも精神的にも支えられてきた”AED”を日本で唯一製作している企業に入り、自分も人の命や心を支える仕事に就きたいと思い志望しました。

私は約6年間ヨット競技に取り組んできました。自然相手のスポーツである為、命の危険にさらされる場面に幾度も遭遇してきました。大学入学時、同じ水域でヨットによる海難事故があり、1人の学生が命を落としました。

それ以来、競技に対する恐怖が芽生え、心から安心して取り組めませんでした。その不安を解消してくれたのは安全対策でレスキュー艇に積まれるようになった御社のAEDです。

事故があったことから安全講習を受け、AEDがいかに人の命を助けるかを知り、それを積載しているレスキュー艇であることが安心感を与えてくれ、自由に競技に取り組めるようになり、恐怖を克服することができました。

自分も人の心と命を支える御社の製品のような物づくりをしていきたいです。

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