【19卒】合格エントリーシート 日本光電工業 フィギュアスケート

Q. 学生時代に挑戦したことについて、取り組んだ理由・目標・自身の役割・その成果も含めて記載してください。

私は体育会に入り、フィギュアスケートに打ち込みました。

部員26人のうち半分は経験者のメンバーでした。私は未経験から始めた為、誰よりも努力が必要だと思い部活動の時間以外に週7日間、5時間以上の自主練習をやり続けました。「初心者でも全国大会に出場する」という目標を立て、日々頑張っています。

1年生の冬の大会で他校の同期に負けて悔しい思いをして以降、ただひたすら量をこなすのではなく毎日自分の動画から足りないところを把握し、それを補うような練習をすることを心がけました。

その成果として昨年県大会1位、関西大会4位という成績を収めることができました。このような経験から自分に足りないものを把握し、それに対してどうすべきか日々目的意識をもって取り組むことの重要性を学びました。

Q. 上記の経験の中で、壁にぶつかった時どのように考えて行動し、成果に結びつけたか記載してください。

大学からはじめたフィギュアスケートで練習最中に怪我をしてしまい、全国大会への出場条件であったアクセルの練習をすることができなくなったことです。

しかし中学でのアメリカ生活で学んだ最後までやり抜くという精神を活かし、諦めず毎日接骨院でリハビリを行う他、怪我した部位に刺激が出ないよう靴の中敷を特注のものにするなど工夫をしました。そしてその結果、自分の目標である全国大会をまた目指せるようになりました。

諦めずに様々な処置をとったからこそ今があるので、今後さらに大きな課題にぶつかっても、この経験を活かして何事も諦めずに取り組みたいと思います。

Q. 集団で1つの目標に向かって行動した経験を教えてください。

幹部4人で部員26人の体育会フィギュアスケート部の冬合宿を企画し、濃いミーティングを重ね部員同士の繋がりや団結力向上に貢献したことです。

理由としては、フィギュアスケートは個人競技である為、部活動としての団結力が低いと感じ、目標である関西インカレ優勝には程遠いと感じたからです。

その為合宿では技術向上もさることながら「どんな部活にしたいか」について全員で考えました。ミーティングを重ねるごとに現状の各部員の考えも把握でき、後輩が自分の意見をしっかり持つようになりました。また自分自身、部活動を引っ張る為の責任感も生まれました。

Q. 志望動機

私が貴社を志願した理由は、主に二つあります。

一つ目は、『今後さらに品質の高い製品を生み出しグローバルシェアNo.1を獲得する』という将来像に共感したからです。

私はアメリカで3年間生活をし、海外でも日本の製品が高い信頼を得ているということを実感しました。その中でも、医療においては人の命を預かるため高い技術が必要で、失敗などあってはならないものだと思っています。

貴社は国内外に拠点を持つグローバル企業であり、数々の世界初の製品を生み出しています。そんな他社にはない高い技術力を持っている貴社で働くことによって、日本の精密な技術を世界に広めたいという私の願いが叶えられると思いました。

二つ目は、従来の事業を強化させていくだけではなく新規事業の創造をもしているという、変革を厭わない貴社の考えと私のチャレンジ精神が一致していると感じました。

Q. 研究課題

ゼミでのアジア経済の研究です。

私は高校時代シンガポールとマレーシアを旅行し、単一民族である日本に対し、中華系、マレー系、インド系などの様々な人種とその文化が交ざり合いながら共存している社会に興味を持ちどのように発展してきたのかを知りたいと思いました。

そして大学ではアジア経済を研究するゼミに入り、シンガポールの経済発展の流れを学びました。まず本や新聞などで経済の成り立ちを学ぶことから始め、この国の経済や文化が形成されてきた経緯を深く理解しました。

これからは、この国と日本の経済発展を比較するなどさらに掘り下げた研究をしていきたいと思います。

## 日本光電工業の合格エントリーシート一覧を見る
## 医療機器メーカーの合格エントリーシート一覧を見る
## フィギュアスケート部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、チームメイトや他大学の友人にシェアしてもらえるとありがたいです↓