エーザイ 合格ES 01

Q. 高い目標の実現に向けて、大学時代に自ら主体的に設定した具体的なアクションを紹介してください。
その結果どのような自分の強みの形成につながりましたか。(1000文字以内)

『名実ともに日本一』
我が体育会硬式テニス部では、上記を目標として団体戦日本一を目指しています。名実ともに日本一とは、実力で日本一になるだけでなく日本一として恥じない行動、言動、大学体育会としての社会的責任を果たすことを意味しています。

私は体育会硬式テニス部の主務として、テニス部の社会的責任を果たし、組織価値向上を行うための活動を提案しました。それは、高校生、一般社会人に対しての学生主体テニス教室を開講することです。

私が所属するテニス部は全国3位の強豪ではあるものの、練習優先の風潮があり、地域貢献活動を全く行えていないことが現状でした。

そこで私は、「地域貢献」と「テニス部の組織価値向上」の2つを目標に掲げ、テニス教室を通じて地域活性化とテニス部の知名度向上を図りました。イベント実施のためには、広報活動、場所の確保、部員のスケジュール調整、収支計算を行った上での価格設定など多くのプロセスがあり、1つの事業を行うことの大変さも知ることができました。

幾度ものミーティングを重ねるにつれ、参加者の募集が問題点として挙げられました。解決策として、2つの対策を行いました。

1つ目は、それぞれの参加ニーズに合わせた教室体型を作ることです。部活動もあり時間がとれにくい高校生に対しては1DAYという手軽さをアピールしました。そして、既存のテニス教室では物足りなさを感じていた一般に対しては大学内宿泊施設を利用した合宿テニス教室で新しさをアピールしました。

2つ目は、市テニス協会との連携を図り広報活動を行うことです。一般市民へのテニス競技普及を目的とする市のテニス協会に掛け合い、広報活動としてテニスクラブや庭球場での宣伝などを行って頂きました。

その結果、予定人数以上のリクルートに成功し、イベントをきっかけに試合会場に足を運んで頂ける方、HPのアクセス件数を増やすことができました。

また、イベントを実施するうえで工夫したことは、一般に対してのテニス教室において参加者にお金を取り、指導学生には給料を支払うことです。金銭を絡めることで参加者はより多くのことを持ち帰ろうという意識が働くとともに、指導する学生には緊張感を持った指導とリスク管理の意識が強く働くようになりました。

その結果、よりレベルの高いテニス教室の実施に成功しました。これらの活動を通じて、「段取り力」と「課題解決力」の形成につながりました。

Q. 製薬企業を選んだ理由、およびエーザイを志望する動機について記載してください。(500文字以内)

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