【19卒】合格エントリーシート 武田薬品工業(MR職) 硬式野球

Q. 自己PR(300文字以内)

私は本学の体育会硬式野球部の悲願である日本一を目標に取り組んできました。野球は組織で行う競技です。自分の技術向上、チームの意識の変革も心掛けてきました。

捕手は「グラウンド上の監督」とも言われます。予め対戦相手の打者を研究し、各打者の得意不得意と特徴を調べてデータを取ります。当日は打者の調子に対応しながら、どのように打ち取るのかを判断しました。

また、寮長に就任し、生活改革を実施することにより、チームは目的意識と集中力を持つチームに変えることに成功しました。選手1人ひとりの意識の向上は結束力ある組織に繋がっていきました。

情報収集力と判断力、課題解決能力、冷静さが野球を通して得た私の強みです。

Q. タケダを志望する理由をご記入ください。(400文字以内)

私は医療パートナーから信頼を得ることができ、より多くの患者を救う事ができるMRになりたいと思い貴社を志望いたしました。

小学校、高校、大学で所属した野球部の監督3人全員が偶然MR出身の方々でした。監督の指導法や目配りに憧れてきました。私も監督のような信頼されるような大人になりたいと思いMRを志望しました。

貴社の「タケダイズム」に強く共感します。私が大事にしている信念の一つが誠実さだからです。各製薬会社、それぞれ患者さんの命を守りたいという理念を持っているでしょう。その中でも社会からの信頼性を最優先させる貴社で働きたいと感じました。

さらに貴社は高水準な薬剤のラインナップが多く、アンメットメディカルニーズに応える医薬品を創出しようと挑戦しています。

今後、貴社は世界中の人々の健康と未来に貢献する可能性が高く、世界からの信頼を得るでしょう。私も貴社の一員として貢献したいと思い貴社を志望いたしました。

Q. 学生生活で最も力を入れて取り組んだことについてご記入ください。(30文字以内)

体育会硬式野球部の日本一を目標に取り組んできました。

Q. 最も力を入れて取り組んだことの具体的内容をご記入ください。(どのような困難があり、それをどのように工夫して乗り越えたか。周囲の方ではなく、特にあなたが主体的に取り組んだこと)(600文字以内)

チームを日本一に導くために、チーム全体の意識の向上を上げる事を心掛けて行動しました。

私は2年生から正捕手としてプレーしてきました。選手は練習には真剣に取り組みますが、勝利に対する意識が低いと感じていました。全国で優勝するためには、私自身が捕手として成長する事だけではなく、チーム全体の意識を向上させる事が重要だと考えるようになりました。

部員120人中40名以上の部員が生活している寮での生活態度が変化すれば、チームにも集中力が増し危機感が育ち、勝ちにこだわる意識が育つのではないかと分析しました。

3年生から寮長に就任し、寮生の野球に対する取り組み方の意識の向上を目指しました。その中でも1番力を入れて取り組んだ事は起床時間の徹底と体操を組み入れたことです。

午前9時から練習が始まります。しかし練習直前まで起きない部員や、朝食を食べてこない部員が多く見受けられました。ベストな状態で練習に取り組めないと感じ、7時40分に寮生全員で起床することにしました。そして体操と掃除によって、意識を切り替えようと考えました。

当初上級生を中心に反発が起こり、起きてこない部員がいました。そこで、全体ミーティングの際に生活の中から集中力を育てたいと訴えました。

その結果、現在では寮生全員が起床に参加し、ベストな状態で練習に取り組める環境を作ることができました。現在も日本一に向けてチーム一丸となって練習に励んでいます。

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