【19卒】合格エントリーシート 塩野義製薬(MR職) 硬式野球

Q. 志望動機(400文字以内)

私は医療パートナーから信頼を得ることができ、より多くの患者を救う事ができるMRになりたいと思い、貴社を志望いたしました。

小学校、高校、大学で所属した野球部の監督3人全員が偶然MR出身の方々でした。監督の選手への指導法や目配りに憧れてきました。監督のように信頼されるような人になりたいと思いMRを志望しました。

その中でも貴社の基本方針に強く共感しました。「難しいからやってみる」という考えのもと、将来を見据えて行動されていると感じました。

多くの製薬会社が感染症領域の研究開発から撤退しているにもかかわらず、貴社は世界中の感染症で苦しんでおられる患者さんのために創薬を続けられています。

また国際的な活動も行っており、誠実さが非常に伝わりました。さらに貴社は創薬力が高く、コンスタントに新薬を創出されています。

私も貴社の一員として、世界中の人々の健康に貢献できるMRになりたいと思い、貴社を志望いたしました。

Q. 自己PR(400文字以内)

私の強みは冷静に判断し、的確な指示が出せることです。

私は14年間野球を続けてきて、捕手一筋でプレーしてきました。捕手というポジションは「グラウンド上の監督」と言われるほど、責任が大きいポジションです。

私はチームから信頼される捕手を目指してきました。そのためにチーム全体に指示をすると共に、相手チームの打者の情報を収集し、どのようにすれば打者を抑える事ができるのかを考えてきました。

そのために試合の前から相手チームのビデオを見て、各打者の得意不得意と特徴を調べてデータを取りました。そして試合に臨む時には、予め集めたデータと当日の各打者の調子や傾向に対応しながら、どのように打ち取るのかを考えてきました。

経験を積み重ねることにより、準備してきたデータと当日の状況の両方を把握し、的確な指示を送り出せるようになりました。

私が捕手というポジションを通して身につけたものは、情報収集力と判断力、対応力です。

Q. 学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以内)

体育会硬式野球部の日本一を目標に取り組んできました。そのためにチーム全体の意識の向上を目指しました。選手は練習では真剣に取り組みますが、私生活での野球に対する意識が低いと感じたからです。

私は40名以上の部員が生活している寮での生活態度が変化すれば、チーム全体にも良い影響が出るのではないかと分析しました。

3年生から寮長に就任し、寮生の野球に対する取り組み方の意識の向上を目指しました。その中でも起床時間の徹底と体操を組み入れることに力を入れました。午前中の練習直前まで起きてこない部員が多く見受けられました。ベストな状態で練習に取り組めないと感じ、練習前に全員で起床することで意識を切り替えようと考えました。

当初は反発が起こり、起きてこない部員もいましたが、生活の中から集中力を育てたいと訴えることで寮生からの理解を得ました。

その結果、ベストな状態で練習に取り組める環境を作ることができました。

Q. 塩野義製薬のMRの強みは何ですか?(400文字以内)

貴社のMRの強みは2つあります。ジェネラリスト制を用いていることと、「Detail and Trace」を心掛けて取り組んでいることです。

ジェネラリスト制を用いることによって、幅広い疾患領域を担当することができます。さらに貴社のMRはデータを基に論理的に説明することを目指されています。

後者の取り組みでは貴社の利益を優先するのではなく、医薬品の効果をしっかりと伝えることで患者さんの健康を最優先する姿勢が見受けられます。

貴社は50年以上に渡り、医療関係者のためにというディテール活動をされています。そして実際に医薬品を使用して、効果が発揮されたのかという情報を収集します。

この2つの強みにより、医療関係者からの幅広い要望に的確に応えられる可能性が高くなり信頼を築き上げることができます。

そして、貴社が力を入れている領域の医薬品を、自信を持って医療関係者を通して患者さんのもとに届けることができます。

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