【18卒】合格エントリーシート 新日鐵住金 空手

Q. ゼミでの研究内容について簡単に教えてください。(役職があれば役職も記入ください)(50文字以内)

クリエイティブ・ライティング

Q. あなたが学生時代に力を入れて取り組んだこと、また、そこから得たことについてお聞かせ下さい。(200文字以内)

部活である。女子は数名のみで、練習環境は不十分だった。部員なら平等に挑戦する機会が存在すべきだと考え、「指導者」「備品」不足の二点に焦点を絞り、総本家への直談判と大学への貢献による奨学金獲得によって、改善した。

長年の体制に変革を与えるには勇気がいるが、明確な「目的意識」と実現可能な「手段」を効率良く組み合わせる事で少数派であっても「変化」を起こす事は可能であり、『不満より先に行動』が大切だと学んだ。

Q. 当社に関心をもったきっかけについて教えてください。(200文字以内)

「鉄」という生活基盤を有形化している商材だからこそ、開発途中の東南アジアの発展を様々な形で支えることができるのではないかと考えたことがきっかけ。

中でも貴社は、「鉄の汎用性」を最も生かせる会社だと感じた。歴史に基づく幅広いネットワークと技術を持ち、独立した関連会社が存在していることで、迅速かつ高度な商品提供ができ、『総合力世界No.1』への可能性を感じた。

Q. あなたのこれまでの人生における「喜」「怒」「哀」「楽」を象徴する出来事について、それぞれ具体的に紹介して下さい。(各100文字以内)

「喜」

留学生が合宿に参加したこと。

自身が通訳を務めた留学生が日本文化に興味を持った事、そして閉鎖的な部員達が外国人を受け入れたことに感動した。

これからも「繋げる力」を生かし人々の「出会い」に立ち会いたい。

「怒」

空手の大会後、黒帯を盗まれたこと。

フェアプレーの精神に反する相手にも、優勝で浮かれて自己管理が疎かになっていた自身のふがいなさにも腹が立った。

どんな時も「冷静」でいると誓った。

「哀」

街の本屋が閉店したこと。

幼い頃から通っていたお店が赤字で潰れた時、授業で習う「時代の変化」を初めて実感し、落涙した。

諸行無常の定めはあれど、廃れていくものが愛されていた事実は忘れてはならないと思った。

「楽」

留学時、現地学生向けの宿泊行事に参加したこと。

渡泰後翌日で何もわからない状態だったが、持ち前の「度胸」と「社交性」で親睦を深めた。

如何なる状況も、心の持ち方ひとつで「楽しむ」ことができると思った。

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