【23卒】博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ インターン体験記 01

インターン体験概要

企業名 博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ
職種 総合職
開催時期 2021年9月
開催日数 5日間
開催場所 オンライン
給与発生 なし
昼食(費)の支給 なし
交通費の支給 なし
インターン内での残業 時間外でのグループワークや、個人個人の調査等あった。

インターン選考

ステップ1.ES提出 
ステップ2.筆記・WEBテスト
ステップ3.1次面接
ステップ4.2次面接

インターンのテーマ・内容


・テーマや課題
企業理解に加え、2度の架空クライアントを題材とする新規事業立案を行なった。

・内容
現場社員の部署・仕事紹介と、個人ワーク2回、グループワーク2回を行なった。

1、2日目は、人事社員・現場社員から部署紹介や仕事紹介を受けた。

3日目は講義で学んだことを元にグループワークを行なった。その日限りのチーム5名で約5時間の新規事業立案ワークを行った。

4、5日目は別のチームでクライアントに対しての戦略立案をした。4日目と5日目の間に約3日間の作業時間があり、長丁場のグループワークとなった。最終日には発表があった。

本選考優遇の有無・参加後の志望度変化など

・インターンで学べた業務内容
企画

・参加者への優遇有無
はい

・優遇内容
参加した学生全員に早期選考に乗れる。

・インターン参加後、志望度は上がった?下がった?
とても上がった。

・志望度変化の理由
もともと広告業界に興味はあったが、企画の立案を通してより広告に向き合うことの楽しさを感じたから。

・インターン参加後に社員や人事からの連絡(個別面談 / OBOG紹介 / 交流会など)はあったか
早期選考の案内が来た。

・参加学生のレベル
かなり高い

・そのように考える理由
都市部の学生中心にレベルの高い大学の学生が多かった。

社員の雰囲気や対応

知的でスタイリッシュな社員の方が多いという印象を持っていたが、様々な個性の社員さんがいた。

また、学生のグループワークに深夜まで付き合ってくれる熱量の高い社員さんとも出会うことができた。実際の日々の業務についても話をしてくれ、将来働く具体的な想像がついた。

この企業のインターンを通して学んだこと

適材適所の大切さを学んだ。得意なことは進んで行い、苦手なことはチームメイトに頼む。それにより、より良いアウトプットにつながると学んだ。

アイデア勝負だけでなく、実現可能性を考えロジックを組み立てていくことも必要。広告代理店の仕事の幅は、これからも広がっていく、広告だけに限らずコンサルのようなリブランディングも行うことを知った。

この企業のインターンを受ける後輩へのアドバイス

2度の面接は、どちらも和やかな雰囲気で行われる。そのためまずは提出したESをしっかりと自分自身で理解し、自分の言葉で語れるように準備しておくことが必要。

またインターン内では、進んで質問や発表を行い、100名以上参加している学生の中で目立てるようにした方が良いと思う。人事社員に名前を覚えてもらうことが大切。

この企業のインターンで重視されていた点

個性があるか、コミュニケーション能力があるか、根性があるか、素直であるか。自分の言葉で面接官と会話できていたかどうか。

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