【22卒】合格エントリーシート 日清製粉グループ ラクロス

Q. 学生時代に最も力を入れたことについて、具体的にどう行動したのか分かるように教えてください。その際、「周りと関わり困難へ挑戦した経験」について記述してください。

来年の主力ではないことを告げられ、「コーチ候補」に入ってしまったことだ。

私はラクロス部での活動で、コーチかプレーヤーかの選択肢に迫られた。そこから2ヶ月間、常に悩み込んでしまい、自暴自棄になってしまうほどだった。「スタメンとして日本一に導く」ことを目標にしていた私は諦めて、コーチとして日本一に導くことを考えた。

しかしながら、コーチをする姿を考えた時に、「逃げではないか?」と気づいた。コーチをすれば、スタメンを取りに行くガムシャラさはなくなり、自分の軸の「負けず嫌い」が薄れてしまうと考えた。コーチをすることで、自分が失うものの方が大きさに気付かされた。

コーチ候補に入る前、後輩に評価分けで抜かされたため、抜かれた者が抜き返すということは非常に難しいことだが、「不利な状況になるほど燃え上がる負けず嫌い」のため、日々の練習プラス自主練習で追い抜いき、この決断が間違っていなかったことを証明したい。

Q. 学生時代に力を入れたこと

ラクロス部での活動で、率先して新しい戦術の実現に注力した。

Bチームの私達は、毎年優勝校が変わる「関西制覇」を目標に掲げていた。

しかし1ゲームの失点数が平均より多い状況にぶつかり、従来の戦術では勝てないと痛感した。そのため新しい戦術の必要性を同期や先輩に訴えたが、当時は受け入れてもらえなかった。負けず嫌いで熱い性格の私は、諦めたら勝てないと思い、次の2点を2ヶ月実行した。

練習メニューの追加、毎日反省点と意識点をグループ内で共有。自分が背中で見せたことで、最後までやり切ろうとする姿勢が周りにも伝わり理解者が増えた。チームで新戦術習得に向けて必死に練習し結果、決勝戦で無失点に成功し、関西制覇を成し遂げた。自分の力では足りないものの、仲間を巻き込むことで、改革を実行することに大きな成果を得られることを学んだ。

今後、社会人になってもメンバー一丸となって、困難を解決できるように日々励みたいと考えている。

Q. 得意なこと

私の得意なことは「自分の考え、想いを周囲に浸透できる」ことだ。自分の強みの「不利な状況ほど燃え上がる負けず嫌いさ」を発揮することで、自分の考えを積極的に発することができると考えている。

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