【23卒版】日本光電工業 / 最終面接対策


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【重要】このレポートのトリセツ

この対策レポートは参考程度にしておいて欲しい。なぜなら想定質問に対して理想の回答を作ってしまうと、実際の面接では熱意と柔軟性を失ってしまうだけでなく、準備していない質問をされた時に焦ってしまう可能性があるからだ。

面談・面接での大事なポイントは、質問をよく聞いて、元気良くハキハキと、自分の言葉で話すこと。「面接官と一緒にいい時間を作っていこう」という気持ちが大事だ。

では始めよう。

面接の基本情報

手 段:オンライン
形 式:個人面接
時 間:20分
面接官:3名。社長、人事部長、営業部長、海外事業本部長など受験者によって異なる。
雰囲気:やや圧迫気味。

面接で聞かれたこと

・・・ほぼ全員が聞かれている質問

  • 自己PR / ガクチカ系
  • ・ガクチカ(なぜその競技を始めたか・いつ始めたか、競技の魅力、勝つために取り組んだこと、周りからどんなリーダーと言われるか、コロナ禍での運営で主将として意識して取り組んだこと、部活動内の自分の成績、大会での成績、など)

  • 志望動機系
  • ・志望動機
    ・医療機器業界を志望した理由
    ・医療機器業界で働きたいという想いを聞かせてください

  • 就活の軸・企業選びの軸
  • ・就活状況(志望業界、受けている企業名と選考状況)

  • 入社後のキャリア
  • ・希望勤務地などの条件はあるか
    ・海外で働きたいか
    ・具体的なキャリアプランは何か

  • 営業に関して
  • ・なぜ営業なのか
    ・営業として働く覚悟はあるか
    ・他社の営業とスタイルが違うが、それについてどのように考えているか
    ・営業の魅力とは何か
    ・営業における自分の武器は何か

  • その他の質問
  • ・学業で注力したことの中で一番興味を持ったこと
    ・部活動以外で取り組んだこと
    ・商社と日本光電の決定的な違い(商社を受けている人に対する質問)
    ・beacon2030を読んだか。その中で興味を持ったこと、共感したものはあるか

  • 逆質問
  • 必ずある。作り方がわからない人は【例文あり】絶対にスベらない逆質問の作り方を参考すると良い。記事に書いてある質問はそのままパクってもらっても構わないが、他の選考者と被(かぶ)る可能性があるので、できれば事業に関する質問や、説明会や面接を通して感じた疑問をひとつ入れたことをお勧めする。

面接で見られていると感じた点

・営業向きか
・医療機器業界や日本光電で働きたいという熱意をもっているか
・簡潔かつ論理的に答えることができるか
・役員の人にも自分の意見が伝えられるか
・(圧迫面接気味のため)ストレス耐性があるか
・部活以外にも学業についても話すことができるか
・主将に関する質問が1番多かったため、どんなリーダーなのかは見られているように感じた。コロナ禍で運営していくための工夫やどんなリーダーか、大会での成績などあらゆる視点から質問が飛んできた。

この準備をしてください

  • 企業研究
  • BEACON 2030
    まずコレ。3/2に発表した2030年に向けた長期計画。面接では「BEACON2030はみましたか?」と聞かれた人もいる。

    中長期計画
    Beacon2030と被る部分もあるがこちらも必読。

    経営理念
    「理念に共感できるか?それはなぜか?」⇒あなたの経験を踏まえ話せるように。

    以上だが、ご存知の通りやみくもな企業研究は意味を成さない。では何のための企業研究か? 主に志望理由に関する質問に回答できるようにするためである。

    例えば今回の最終面接では

    ・入社後どんな貢献ができるか
    ・入社後何がしたいのか、それはなぜか
    ・理念や考え方のどこに共感するか、それはなぜか

    と聞かれている。

    BEACON2030、中長期計画、経営理念などを読み、まずは過去質問に対してあなたなりの回答ができるようにしておこう。

    余裕がある人は、マイページの会社説明会・社長インタビュー・中長期ビジョン・社員特集ページ・社内風景・TV出演やCM・社員交流会の録画配信・内定者特設ページなど、再度確認することをお勧めする。

    余談だが日本光電工業ほど完璧に情報開示をしている企業はあまり見ない。それだけでどれほど誠実で将来性のある企業かということが良くわかる。しっかり準備をして確実に内定を勝ち取って頂きたい。

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