【18卒】合格エントリーシート 三井住友信託銀行(Gコース) 陸上ホッケー

【設問1】大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。

※選択式
・ゼミ・研究室
・勉学
・部活(体育会系)←この方はこちらを選択
・部活(文化系)
・サークル
・アルバイト
・その他

【設問2】その内容について教えてください。(400字以内)

私は大学で体育会陸上ホッケー部の活動に最も力を入れました。目標としてレギュラーで公式戦に出ることと設定しました。

チームメイトのほとんどがホッケー経験者の中で私は陸上ホッケーが未経験のため、私が上手くなることはチームに良い影響を与え、自分の成長にも繋がると考えました。練習では周りと実力の差を痛感し、初めはついていくことだけで必死でした。その中でもチームメイトのアドバイスもあり、練習していく内に自分なりの課題も見えてきました。ただ逆に自らチームメイトに意見を求めることで、自分の課題や自主練習でできることを考えました。練習では課題を意識して取り組み、練習外の時間は自主練習に励みました。練習が上手くいかないなど苦しい時は多くありましたが、チームメイトの存在や目標があったので努力を続けられました。二年半、諦めずに取り組んできたことで、三回生の夏にレギュラーとして試合に出させていただきました。

Q. 新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(400字以内)

大学で新しく始めた部活をする環境の中、部活と学業の両立することに苦労しました。陸上ホッケー部は半期に最低15単位を取得しなければ公式戦に出場できない制度があります。そのため部活だけをすればよいという考えではなく学業もおろそかにできません。この文武両道を実現できることが陸上ホッケー部を選んだ理由のひとつでもあります。

週に一日部活は休みですが授業は毎日あり、体力的にも精神的にも苦しい時もありました。勉強の内容は難しいものもありましたが、友達と教え合うことで協力して取り組みました。部活動ではチームメイトが私に真剣にアドバイスをしてくれるような環境でした。チームメイトの役に立ちたいという気持ちがあったことや、自分でやると決めたことなので諦めたくありませんでした。

周りの環境が良かったことや目標があったので、勉強や部活で苦しいときも目標を意識することで乗り越えられました。

Q. 周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。(200字以内)

部活で大会の運営をしたことです。春休みに小学生から大人までが参加する大会があり運営をしました。

ホッケー連盟や審判の方などと連携して行いますが、具体的にはコート作りなどの設営や試合を進める補助員などの役割があります。設営や補助員ではやるべきことが様々あり、他大学と協力して行動しました。忙しく大変でしたが、大会最終日にホッケー連盟の方から感謝の言葉をいただき、うれしさや達成感を感じました。

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