【21卒】合格エントリーシート 大同生命 ゴルフ

Q. 周囲に働きかけ、協調しながらやり遂げた経験(200文字以内)

39団体が所属する体育会の本部会計局長として各部への金銭的援助に力を入れて取り組みました。大学側を説得できれば援助金がもらえる仕組みがあるのですが、本部はしっかり通達しておらず、各部にも積極的に大学を説得しようという姿勢は見られませんでした。勿体ないと感じた私は各部と大学側の仲介役になることでこの仕組みを機能させようと決めました。

まず、各部に仕組みの便利さと手順を分かりやすく通知し、希望団体に活動状況や目標とともに、何をどのような理由で買いたいのか、丁寧にヒアリングしました。そしてそれをもとに私が大学に粘り強く交渉し、実際に合計10団体、100万円ほどの援助を受けることができました。

感謝の言葉をくれた人もいて、自分も所属している体育会という組織に貢献する喜びを実感することができました。社会に出てからも、課題を見つけ解決のために努力することで、組織に貢献できると考えております。

Q. 限界をつくらずチャンスと捉えて積極的に挑戦した経験(400文字以内)

ゴルフにおいて困難な状況をチャンスと捉え、目の前の壁を乗り越えるということに挑戦しました。

団体戦で仲間と結果を残すためまずは自分のスコアアップを目指しましたが思い通りには上達せず苦労しました。そこで私は考えて練習すること、人一倍練習することを意識して取り組みました。

真っすぐ飛ばないのはなぜか、飛距離が出ないのはなぜかなど常に問題の原因を考え解決策をウェブサイトで検索したり、自分のフォームを撮影し上手い人との違いを探したり、仲間に相談したり試行錯誤しました。また毎日クラブを握ることが大切だと思い活動日以外も練習に通いました。

このように、考えて人の倍、練習するというサイクルによって着実に壁を乗り越えスコアも入学当時より60打程縮まり、仲間にも認められるようになりました。この経験から何事においても真剣に継続して向き合い目の前の壁を超えるという繰り返しが、上達や目標達成に繋がるのだと知ることができました。

Q. 大学時代に一番力を入れて勉強・研究した専門科目の概要(300文字以内)

ゼミで意思決定論について学んでおります。意思決定論を学ぶことによってバイアスに陥らず最適解をお客様に提供したり、自分が何か購入する際も惑わされず商品を選択したり、社会に出た際や実生活でも活かせる考えたからです。

人間は自分がどのように意思決定をしているかは、教わらなくてもわかっているつもりかもしれませんが、多くの人が抱いている素朴な意思決定観は多くの誤りを含んでいます。人間の意思決定が無意識に陥りがちな誤りのパターンが研究によって次々と明らかにされており、これらを参考書で学び、アンケートを作って分析を行うなど、人間の意思決定を研究することは、人間の本質に分け入っていく知的な面白さがあります。

Q. 自己PR(200文字以内)

「何事にも真剣に粘り強く取り組み、組織にも貢献できる」これが私の強みです。大学時代のゴルフ部の活動において粘り強く努力することの大切さ、また、会計局長の経験を通して人々に貢献する喜びを知りました。

貴社においてもこの強みを活かし、代理店の方々に真剣に向き合い、信頼できる良きパートナーと言われる人
材になりたいです。そして多くの中小企業の挑戦を支え、日本経済の発展に貢献したいと思います。

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