【18卒】合格エントリーシート 三井住友海上火災保険(総合職) 空手

Q. 困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300文字以内)

部活において、誰もが活躍出来る環境を構築。

入部時、女子部員は少なく、練習に遅れをとることがあり悔しい思いをした。意欲がある者には平等に挑戦の機会が存在すべきだと考え、少数派への「指導者」と「備品」不足に焦点をあて、改革を行った。前者を解決する為に、総本部へ出向いた。

宗家一家と同じ時間を過ごし信頼を得て、指導者派遣と指導者育成講習会の開催を実現した。後者には補助金獲得による資金が必要と考え、大会実績を残す事で対外評価を獲得し、大学イベントに積極参加することで信頼獲得と活動アピールをした。

結果目標を達成し、現在では女子が多く活躍している。不満を漏らすのではなく、立ち向かうことが大切だと学んだ。

Q. 異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。(300文字以内)

「微笑みの国」であるタイ留学を経て、「共済」の精神を学んだ。

以前の私は合理主義者であり、損得勘定が全ての判断基準であったが、留学中に幾度も見知らぬ人に助けられ、考えが変わったのだ。タイ語が通じなかった時、授業に遅刻しながらも通訳してくれた。お財布を忘れてしまった時、タクシーが無料で送ってくれた。迷子になれば、現地まで案内してくれた。彼らの「あたりまえ」は、仏教に根付いた国民性によるものだと思われる。

だが、その「優しさ」も国籍は関係ない。気がつけば私にも浸透し、帰国後は人生で初めてボランティア活動に参加した。目に見えない「気持ち」を行動で示すことで、日頃の感謝を誰かに還元出来ると学んだ。

Q. 自ら学び考え、行動した経験を教えてください。(300文字以内)

家庭教師での経験。

生徒の学力が伸びず、英検合格が危ぶまれた。宿題の放棄や復習不足が原因であると考えていたが、『生徒の学力は指導の「鏡」であり、欠点を教えてくれる「教師」である』という恩師からの言葉を受け、打開策を考案した。

まず、「信頼」を深める。学業に関係ない相談を受け、姉のように振る舞うことで、生徒が「わからない」と言いやすい環境をつくった。次に、「飴と鞭」。生徒の興味を惹く話題を題材とした例文を作成して、楽しめる教材を用意する一方、暗記するまで終わらない短期集中型で厳しく指導した。

他人を管理するのは難しいことだが、自身の「他者理解」と「厳格さ」をもって柔軟に対応する事で、合格まで導いた。

Q. 他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。(300文字以内)

サークル活動において反対派を懐柔、新制度導入。

新制度所属団体は創設三年目に入り、拡大期を迎えていた。不安定な運営体制を強固なものにするため、会員制の導入を提案した。保守派を説得する為に「数値」と「人」の二側面からアプローチをかけた。

まず、活動開催時の収益と赤字リスクを計算して、現状の危うさを「数値」で可視化した。次に新制度のメリットをOBや人気の先輩から順に説得した。「人」の影響力を使う事で、無為な論争を避けて賛成派を増やし、制度内容を熟考する事が出来た。

結果、300人を超える会員を集め財政・人員の安定化が計れた。合理的なプランを立てる事で、チームの方向性を操作できたことが功を為したと感じた。

Q. 三井住友海上を志望する理由を教えてください。(200文字以内)

日本企業が製品・サービスの展開立案に集中し、最良の形で海外進出できるようサポートしたい。

多様なリスク評価システムを保有し、タイ洪水時の対応のように実績のある貴社でなら、保有する莫大なデータを基に事業展開へ最善の提案をすることで経営サポートすると同時に、人々の「不安」を和らげて誰かの背中を押すことが、「リスク管理」という手段で実現可能だと考えた。

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