【20卒】合格エントリーシート 三井住友海上火災保険 硬式野球

Q. あなたが学生時代力を入れたことについて教えてください。

私は学生時代硬式野球部で「リーグ戦出場」を目標に練習に打ち込みました。

私の大学は投手だけでも70名おり、その中でベンチ入りできるのは6名と全国屈指の競争の激しさを誇ります。この中で勝ち抜くためには根本的に何か変えなければと思い私はフォーム改造に取り組みました。

しかし、改造に失敗し5mの距離も投げられないイップスという障害に陥りました。イップスを克服するために野球の基礎から見直し、初めは2mの距離から毎日練習後1時間居残って投げ込みました。その間に活躍する同期を見て悔しい思いもしましたが地道に練習を続け9ヶ月後にはマウンドから投げられるようになり、1年後にイップスを完全に克服しました。

この経験から、何かこれから困難がやってきてもしっかりと向き合い続ければ克服することができ、また大きな困難を乗り越えた先には大きな学びがあり、成長することができるということも学びました。

Q. 現状をより良くするために自ら考え、行動した経験を教えてください。

私は高校時代、野球部で私たちのような練習時間が制限されている高校が強豪校に勝つために「自主練の文化」を築こうとしました。

しかしその文化を作るにおいて「私がスポーツ推薦入学であり、みんなと同じ立場でない」という壁がありました。私たちの学校は、県内有数の進学校の反面、推薦入学組は勉強がおろそかになっても許される空気が校内にはあり、推薦組は自主練習できて当たり前だという意見がありました。

私はこの壁を乗り越えるために部員と同じように勉強することで同じ立場になろうとしました。私の意見を一方的に押し付けるのではなく、同じ立場に立つことで部員の気持ちを理解しようとしました。同時に部員とコミュニケーションをとることでお互いが気持ちを分かり合えるようになりました。

その結果、徐々に自主練習をする部員が増え、その輪は同期だけでなく後輩にも広がり、「自主練習の文化」を築くことができました。

Q. 将来なりたい社会人像とそれを三井住友海上でどのように実現したいのか教えてください。

私は貴社で営業職として貢献し「たくさんの人々の支えになる人間」になりたいと考えています。

そのためには私は現在より飛躍的に成長する必要があります。損害保険は差別化の難しい商材を扱うため能力的に成長することができます。その中でも貴社は「誠実さ」を大事にし、人間として成長できる可能性が圧倒的であると感じました。

懇談会でお話しさせていただいた社員の方々も、私たちの話を誠実に聞いてくださり本当に人として成長できる企業なのだということを肌で実感しました。

能力的にも人間的にも成長できる貴社で働き飛躍的に成長し、営業職として損害保険を売ることでたくさんの人々の支えになる人間になりたいと考えています。 

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