【20卒】合格エントリーシート 損害保険ジャパン日本興亜 硬式野球

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(各50文字以内)

1. 硬式野球部で、部員総勢200名と厳しい環境のなかでリーグ戦出場に向けて練習に取り組んだこと
2. コンビニのアルバイトで、客足復権に取り組んだこと
3. 高校時代、野球部で「バントのしないチーム」を作り上げようとしたこと

Q. 上記のうち、最も力を入れた取組み(1つ)について、理由・活動期間・役割などイメージができるように具体的に教えてください。(その取組みの中で発揮したあなた自身の強みや、認識した課題についても教えてください)(400文字以内)

私は2年生から3年生の間、硬式野球部で「イップスの克服」のためにひたすら努力しました。野球は私の大学生活の中で1番時間をかけて情熱を注いだものであり、イップスという野球人生最大の挫折からたくさんのことを学んだからです。

私の大学は部員総勢200名を超え、投手だけでも70名おり、その中でベンチ入りできるのは6名と全国屈指の競争の激しさを誇ります。厳しい競争の中で勝ち抜くためには根本的に何か変えなければと思い私はフォーム改造に取り組みました。

しかし、改造に失敗し5mの距離もまともに投げられないイップスという障害に陥りました。イップスを克服するために野球の基礎から見直し、初めは2mの距離から毎日練習後1時間居残って投げ込みました。その間に活躍する同期を見て悔しい思いもしましたが地道に練習を続け9ヶ月後にはマウンドから投げられるようになり、1年後にイップスを完全に克服しました。

Q. あなたがこれまでに一番悩み抜いて下した決断はなんですか。決断までの過程や、その決断に至った理由なども明確にしながら、具体的に教えてください。(400文字以内)

大学の硬式野球部で「選手としてプレーするか、選手を引退しチームのサポートに回るか」について悩みました。

大学2年生の時から私はイップスという投球障害に陥り、チームの戦力には全くなれていない状況でした。このまま終わるのなら学生コーチになりサポートした方がチームに尽くせるのではないかと思ったことが悩み始めたきっかけでした。チームに尽くしたい気持ちの反面、12年間やってきた野球人生の最後がこのままで終わりたくない気持ちもあり、この2つの気持ちの葛藤がありました。

同期の仲間達や両親に気持ちを伝えました。「お前と最後まで一緒にプレーしたい」「最後までやることで今後大きな糧になる」との言葉を頂きました。私もかなり悩みましたが、選手を辞めるともう戻れないことから少しでも選手をしたい気持ちがあるなら続けるという覚悟を決めました。最終的には周りの人達からの言葉も決め手になり、選手を続けることを決意しました。

Q. 損害保険ジャパン日本興亜で実現したいことを教えてください。(200文字以内)

「飛躍的に成長し、お客様に寄り添える最強の営業マンになりたい」です。

無形商材を扱い飛躍的に成長でき、お客様1人1人に寄り添うことで人を支える実感ができる損保業界に私は魅力を感じています。その中でも貴社は徹底して品質にこだわりつつ、新たなことに挑戦する風土があります。

「課題解決に向けてひたすら努力できる」という強みを活かし挑戦し、学びを得て周りを巻き込みながら貴社に不可欠な存在になりたいです。

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