【22卒】合格エントリーシート 成田国際空港 ヨット

Q. 部活動やゼミについて記入してください。(100文字以内)

部活はヨット部に所属している。経験者として入部し、選手として活躍するだけでなく、培ってきた知識・技術を部に伝える役割も果たしている。

ゼミは機械力学の研究室に所属が決まり、研究テーマは今後決定となる。

Q. NAAに入って「取り組んでみたい仕事」を志望動機を踏まえて記入してください。(400文字以下)

私は空港という施設に他ならぬ魅力を感じている。旅行に行く、人と再会する、飛行機を見る、といったように空港は人々の笑顔を生み出す場であると感じている。一方で、物流の面では空港は貿易の要であり、生活を支える欠かせないインフラである。

この二点に魅力を感じるのは、私がヨット部で大学間の交流会を企画し、笑顔を作り出す喜びを感じたこと、それから学生連盟で大会の運営に携わり、競技を支える役割にやりがいを感じたことが背景にある。

この二点の魅力を持つ空港で仕事がしたく、中でも日本最大の空の玄関口である成田空港を運営する貴社ならば、より多くの人々に価値を提供できると考え、志望する。人々の笑顔を生み、かつ生活を支える場であるために、まず空港が安全で信頼できる場所である必要があると考えている。そのために機械系技術職として、燃料タンクやPBBといった空港に不可欠な設備の計画、工事監督といった責任のある仕事をしたい。

Q. 大学時代の研究テーマ、あるいは力を入れて学んでいることについて、分かりやすく説明してください。(400文字以内)

機械設計の授業に力を入れた。この授業では3DCADを用いて、二本のアームからなるロボットアームを設計した。この授業の目的はCADの操作を習得し、また設計における一連の流れを学ぶことであった。

授業は初期にCADの使用について講義があり、それ以降は仕様書に則って自身で考えることになっていた。アームの断面形状の設計からアーム駆動モータの選定、組み立てをし、最後に完成したモデルが仕様を満たしているか解析を行う。

作業量が多かったので締め切りの管理に気を付けていた。教員からは最終のモデルの提出日が指定されただけで、工程の管理は各自に任された。そのため自身で工程を授業日ごとに割り振り、計画立てて進めた。

その一方で授業終盤のモデル解析で使用を満たせず、修正に時間を要した。何とか間に合ったが、技術者として工期管理は重要であると感じ、その難しさを疑似的ではあるが学んだ。

Q. これまで、自ら進んで困難な状況にチャレンジしたことはありますか?それはどのようなチャレンジだったのか、なぜチャレンジしたかの目的と、チャレンジの結果も併せて記入してください。(400文字以内)

大学二年生のときアラビア語の授業にチャレンジしたことだ。

私の学科は所属学科の授業数も多く、第二外国語との両立は容易ではなく、履修が必須ではないため履修者は少なかった。その中でも私はグローバル化の流れに乗るためにも新しい言語を習得したいと考えた。

アラビア語を選んだ理由は、中東の国々が発展を遂げていて、今後プレゼンスが高まるのではないかと思ったからだ。私はやるからには授業評価は最高のAを取ることを目標とした。

実際始まると、やはり日本語とも英語とも言語体系が全く違うので、文字や発音など覚えることが多く苦労した。特異な発音は通学中に動画を繰り返し見るなどして練習した。

このように隙間の時間を利用して復習することで、自学科の授業との両立を図った。結果としては、この年のアラビア語の評価は一歩及ばずBとなってしまったが、わずかな努力も積み重ねが大事だと学んだ。

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