日本光電工業 内定者選考レポート 05


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI(ノーマルタイプ)
  3. 1次面接(グループ)
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容

1次面接(グループ)

学生2人:面接官1人(人事)。質問内容は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れたこと
Q. 学生時代に力を入れたことの詳細(なぜその行動に至ったのか、その過程など。)

水球について話しました。初心者から始めた苦労の体験談や、勝てなかった悔しさから目的意識を明確にした上で、自主的な練習を粘り強く続けた結果、1度も勝てなかったチームがその年だけで6勝したことを話しました。

隣の人は、競泳部での主務としての運営の苦労談話を話していました。

意識した点は、その行動に至った過程やそのときどう思ったのかをわかりやすく伝えました。あと1次なので、長くなりすぎないように簡潔にまとめました。

2次面接

学生1人:面接官2人(30代、人事女性と40代、営業男性)。面接時間20分。雰囲気は堅くない。質問内容は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れたことの深掘り
Q. 志望動機
Q. 将来営業としてどう働きたいか
Q. 営業の志望動機
Q. 逆質問

最終面接

学生1人:面接官3人(50代、全員男性。社長、人事部長、営業部長)。面接時間15分。雰囲気はかなり厳か。会話のキャッチボールがかなり早い。質問内容は下記の通り。

Q. 医療業界の志望動機と日本光電の志望動機
Q. 営業とはどういう存在価値があるか
Q. 他社の進捗状況
Q. 学生時代に力を入れたこととそれをなぜ頑張れたのか
Q. 逆質問

意識した点は、 学生時代に力を入れたことについて自分の個性を出すこと。簡潔に述べること。就活軸を土台とした志望動機を述べること。

反省点は、企業研究が甘く、同業他社の強みと一瞬混同してしまった。

この企業に受かる人 / 落ちる人

受かる人:日々目的意識を明確に持った上で行動しているかを伝えられる人(社長が気にされているらしいです)。粘り強く最後まで折れない人。強い信念を持った人。

落ちる人:学生時代に力を入れたことが曖昧だったり、考えて行動していることを伝えられない人。信念がない人。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

会社四季報(企業が求めている人材と、自分の強みがマッチしている企業を探すことができるため。)

これと合説を組み合わせることで、1月くらいまでには自分に合っている企業あるいは業界を見つけるべき。それを2月の1デイインターンなどで確認し、自分がその会社でやりたいことを見つける。それらを意識すればブレない就活軸ができるため、志望動機にも困らない。

体育会就活生へのメッセージ

上でも書きましたが、自分に合う企業を見つけるのが合否を分けるいちばんのポイントだと思います。四季報や合説、インターンなどの回を重ねると、ビビッと来る企業と来ない企業があると思いますが、それがまさに就活軸です。それがブレなければ、その軸を元に志望動機も自然に作れますし、作れないところは自分に合っていないということです。

特に体育会だと就活に割ける時間も限られてくるので、四季報の求める人物像などを活用し、自分に向いてそうな業界、企業をより効率よく見つけることが大切になってきます。

また、部活は全力でやってください。体育会の人はほぼ学生時代に力を入れたことが部活の内容になると思いますが、全力でやり抜けば、盛らずに自信を持ってオリジナリティや信念を表現できます。

就活はなんとかなります。頑張ってください。

## 日本光電工業の内定者選考レポート一覧を見る
## 医療機器メーカーの内定者選考レポート一覧を見る
## 全ての内定者選考レポートを見る

◎この内定者選考レポートがあなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓