【22卒】住友商事 インターン体験記 01

インターン体験概要

企業名 住友商事
職種 総合職
開催時期 2019年12月
開催日数 4日間
開催場所 オンライン
給与発生 なし
昼食(費)の支給 なし
交通費の支給 なし
インターン内での残業 あり。グループプレゼン資料作成(毎日1時間前後)。

インターン選考

なし

インターンのテーマ・内容


・テーマや課題
住友商事が行った電力EPC案件を題材としたビジネスワーク

・内容
1日目は、座学を始めに行い、電力EPC案件への理解を深めたのち、グループワーク(案件の前提確認資料作成、案件申請書作成、プレゼン資料作成)。

2日目は、プレゼン準備を始めに行い、社員1名が取引先の国の大臣となり、学生2グループでプレゼンを行う。

3日目は、案件が採用されたと仮定して、プロジェクト開始後の想定ワーク(工程変更時の対応、トラブル対応、代替案作成)を行った。

4日目は、代替案の発表を行い、EPC案件ワークは終了。4日間全て社員との座談会がある。

本選考優遇の有無・参加後の志望度変化など

・インターンで学べた業務内容
経営企画

・参加者への優遇有無
あり

・優遇内容
リクルーター(優遇かはわからない)

・インターン参加後、志望度は上がった?下がった?
とても上がった

・志望度変化の理由
社員の方が大切にしている価値観と自分の価値観がマッチしていると肌で感じることができたから。また、インターンに参加すると希望者は、OB訪問を人事を通じてできる。

・インターン参加後に社員や人事からの連絡(個別面談 / OBOG紹介 / 交流会など)はあったか
OB訪問の対応があった。

・参加学生のレベル
かなり高い

・そのように考える理由
同じグループの早稲田の学生は、三菱地所の内々定をすでに持っていた。

社員の雰囲気や対応

社員の方々は、共通して腰が低く、謙虚な人が多い印象を受けた。

また、住友の事業精神をかなり重要視しているため、インターンのワークによって、その風土を肌で体感することができる。

私たち学生にも真剣に対応して下さり、非常に良い印象を受けた。

この企業のインターンを通して学んだこと

営利団体として利益を追求していかなければならない一方、事業精神である「浮利を追わない」を両立する難しさを感じた。

巷でよく言われている、「住友商事は堅実でリスクを取らない」という印象は、事業精神を重んじるところが大きな理由であると感じた。

この企業のインターンを受ける後輩へのアドバイス

デザイン思考テストは、若干慣れが必要かもしれません。私は以前に別の企業で受検したことがあったため、比較的高得点を出せましたが、初受検の際は、かなりボロボロだったので、一度練習しておくことをお勧めします。頑張ってください。

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