【21卒】日本航空(JAL) インターン体験記 01

インターン体験概要

企業名 日本航空(JAL)
職種 自社養成パイロット
開催時期 2019年12月
開催日数 3日間
開催エリア 大阪府
開催場所 外部研修会場
給与発生 なし
昼食(費)の支給 なし
交通費の支給 なし
インターン内での残業 なし

インターン選考

ステップ1.ES提出
ステップ2.筆記・WEBテスト
ステップ3.1次面接
ステップ4.2次面接

インターンのテーマ・内容


・テーマや課題
会社説明、業種説明

・内容
二段階に分かれており、1stステージでは会社、業種の説明と安全確保のための取り組みで実際に行っているという研修の一部を実際に体験した。

その後面接があり、2ndステージに向けての選考が行われた。(2次面接として記載。)2ndステージはコロナウイルスの影響で実施されなかった。

本選考優遇の有無・参加後の志望度変化など

・インターンで学べた業務内容
パイロット

・参加者への優遇有無
あり

・優遇内容
2ndステージに進んだ学生は本選考のステップが一部免除された。

・インターン参加後、志望度は上がった?下がった?
とても上がった

・志望度変化の理由
パイロットの方々が非常に親切で、この人たちと実際に乗務にかかわりたいと感じたため。

・インターン参加後に社員や人事からの連絡(個別面談 / OBOG紹介 / 交流会など)はあったか
本選考ステップ一部免除のお知らせ

・参加学生のレベル
高い

・そのように考える理由
パイロットにずっとなりたかった人が多く、自分が知らなかったことを教えてくれたり、先輩から聞いた話を共有してくれたりといい人が集まっていた。

社員の雰囲気や対応

非常に親切であった。人事の方は、顔と名前をしっかり覚えてくださっていて会うたびに声をかけてくれ、インターン担当のパイロットの方も説明会であった時には、近況を訪ねてくださり暖かい会社だ、という印象を受けた。

この企業のインターンを通して学んだこと

パイロットは、自分が想像していた以上に人の命を預かるということに自覚的であり、そのためにできる努力には一切の投資を惜しまないという姿勢が印象的であり、かっこよく、こうなりたいと思えた。

コロナウイルスがなければ2ndステージでフライトシミュレータの体験ができたそうなので、それができなかったことだけが心残りである。

この企業のインターンを受ける後輩へのアドバイス

インターンの段階から倍率が非常に高く、狭き門ではありますが、仮に選考途中で落ちてしまっても本選考になんら不利な影響を与えることはないので、自社養成パイロットに少しでも興味がある方はぜひ挑戦してみるとよいと思います。

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