【19卒】合格エントリーシート 資生堂 バスケットボール

Q. 化粧品業界を志望する理由をご記入ください。(300文字以内)

ブランドビジネスに興味があり、強いブランドを保持しているメーカーを志望していました。

私は高校時代に肌トラブルがコンプレックスでマスクを着用して学生生活を送っていました。その際に、スキンケア商品によって肌が改善され、自分に自信を持てた事によって素顔を出すようになり、心身共に健康になった経験があります。

また、コスメティクスは使う人々を美しくさせ、なりたい自分になれる事で自信を与えます。そして、その自信によって周りの人にも良い影響を与えられると考えています。

以上の事から「化粧品を通じて人々に自信・勇気・元気を提供したい」と考え、化粧品業界を志望しました。

Q. 資生堂を志望する理由をご記入ください。(300文字以内)

国内・アジアナンバーワンで世界120の国と地域で展開する世界に勝てるグローバルビューティーカンパニーである事。そして、一般消費者向けのスキンケア商品から美容室向けのプロフェッショナル商品、低価格帯から高価格帯までを提供している事は、日本だけでなく世界中の幅広い多くの人に自信・勇気・元気を提供できると考えました。

また、貴社が2020年に設定していた目標を3年前倒しで達成し、売上高1兆円突破した点や現在の中期計画に成長性を感じ、価値創造の源泉である社員の一員になる事で私の能力開発を加速させ、会社と共に成長できると考えました。

以上の事から貴社で世界の美しい文化を創造していきたく、志望しました。

Q. 資生堂の営業・マーケティングを志望する理由をご記入ください。(300文字以内)

私の実体験から、将来は男性層をターゲットした商品開発・マーケティングを行いたいと考えており、まずは消費者のニーズや課題を流通の最前線である営業で学びたいと思っています。

また、営業は単にモノを売る事ではなく、ユーザーの視点で考え、素直な意見を聞き、そのニーズを研究開発やマーケティングに提案する事によってより良い製品の開発につながる事、また、売れる環境作りを手伝う事だと考えています。

以上の事を行うには人との関わりは必須であり、体育会で培ったコミュニケーション能力と信頼関係の築き方で貢献できると考え、また、専攻していたブランドマーケティングを生かして貴社のブランドの価値を高めたいと考え志望しました。

Q. あなたが学生時代に最も専念した学業は何ですか。また、なぜその学業を選びましたか。また、その学問が資生堂入社後にどのように活用できますか。(300文字以内)

所属しているブランドマネジメントゼミにて行なった「緑茶飲料を用いたブランド名とデザインが味覚に及ぼす影響力についての調査」です。

人が同じブランド飲料を買うことに疑問を持った事をきっかけに、製品開発段階において購買行動基準をより明確にする事により、さらにSTPを有効活用した製品開発を支援する事ができると考え、選びました。

結果、消費者自身が購買基準を味と誤認しており、実際はペットボトルの形状といったパッケージ、テレビCMなどのプロモーションによるブランドイメージによって影響されていると考察しました。

入社後は、パッケージなどにも注力し、ブランド価値の向上に活用します。

Q. 学業以外で自由に自己PRをしてください。(400文字以内)

男子バスケットボール部で組織を改革した経験です。私達の部活には “選手一人一人の主体性が低い”という問題点があると考え、組織を改革しました。

解決策として『目標のミクロ化』『成果の見える化』『タスクの分散化』の3つを提案しました。

まず、毎月末にミーティングを開催し、月毎の目標を決めます。それに対する練習メニューを考える為に討論します。次に、筋力トレーニングやフリースロー確率を数字で見える様にし、自身の現状を理解し、競争意識を出す事。最後は、選手それぞれに役割を振り分ける事によって責任感を与え、主体的に活動して貰うものです。

それからは、選手の発言も増え、コーチと選手間で熱い討論が生まれ、より良い案が提案される様になりました。

この経験を通じて、”団体を動かす難しさ”と”一人では成し遂げられない事も周囲を巻き込む事で大きな成果を成し遂げられる事”を学びました。

Q. 営業・マーケティングの視点から、資生堂を強くするための対策法とその根拠を提案ください。(400文字以内)

貴社が発表したアニュアルレポートに国内でのブランド価値の低下が問題の一つにありました。また、生涯顧客ファンの獲得を目的に、資生堂が提供する製品だけでなく、供給者である資生堂としてリレーションシップを形成する事が重要だと考えます。

そこで「中学・高校へのメイクアップ講座」を提案します。

通常、国内の中学・高校では化粧が禁止されています。しかし、大学や社会に出た際には化粧をする事はマナーであり、これから社会に出る学生には、メイクアップ講座は高いニーズになっていると考えます。

貴社の強みでもある、おもてなしを持った美容部員が講座を行う事で、「自社製品との接点が増える」「企業ブランドのイメージが上がる」「生涯顧客の獲得」が生じると考えます。

また、この施策によって中学生・高校生の化粧は禁止という社会や文化を変え、少子化によって危険視される国内でも顧客数を増やせる可能性があると考えました。

Q. あなたは営業・マーケティングの職域でどのような活躍をしたいと考えていますか。具体的なイメージをご記入ください。(400文字以内)

私の強みは挑戦力です。

型にはまらない考え方や、人々と多く共感できる人に成長したく、今まで新しい世界に飛び込み、積極的に挑戦してきました。

この私の強みである挑戦力を活かして取引先や顧客の抱える問題を解決していきます。常に目標を掲げ、目標達成のために現状を分析し、継続的な努力で最善の方法を探り出します。

営業では、他社が行なって来なかった方法にもチャレンジし、化粧品に関する情報を提供するだけではなく、売り上げの向上に繋がるような売り場のコンサルティングを行います。

マーケティングでは「今までに市場になかったが、あってよかった」と思ってもらえる商品を企画し、オンリーワン、ナンバーワンを目指していきます。いずれは、「資生堂と言えば”私”しかいない」と言われるような存在になります。

このような挑戦を通して貴社とともに成長し、社会に広く貢献していきたいです。

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