【23卒版】小林製薬 / 最終面接対策

面接終了後 ‘ すぐ ’ にレポート頂けませんか

面接が終わったら ‘ すぐ ’

  1. 企業名と面接ステージ
  2. 面接時間
  3. 聞かれた質問(箇条書きで)
  4. 見られていると感じたポイント(文章で)

こちらのLineに送って頂けないでしょうか。

このレポートも過去の参加者に協力してもらって公開しています。体育会の受験者同志で良い循環を生んでいけたらと思っているので、よろしくお願いします。

【重要】このレポートのトリセツ

この対策レポートは参考程度にしておいて欲しい。質問内容が事前にある程度わかってしまうと「この質問がきたらこの回答をして…」など理想のQ&Aを作ってしまいがちだ。しかしそれでは実際の面接で熱意と柔軟性を失ってしまうだけでなく、準備していない質問をされた時に焦ってしまう可能性がある。

面談・面接での大事なポイントは

  1. 質問をよく聞き
  2. 元気良く、明るい表情で、明朗快活に
  3. 自分の言葉で

話すこと。「面接官と一緒にいい時間を作っていこう」という気持ちが大事だ。

では早速始めよう。

基本情報

方 法:オンライン
時 間:20分
形 式:個人面接
面接官:3名(社長、営業本部長、グループ統括本部長、人事部長)。司会役として人事部長が同席。
雰囲気:全体的にとても話しやすい雰囲気を作ってくれる

合格者の共通点

過去6年間、小林製薬に合計20名以上の内定者を送り出してきた当社の見立てでは、部長面接に合格した時点であなたの能力や適性は合格レベルだと評価されている

ただ残念ながら最終面接で落ちている人も少数いて、彼らの共通点はただひとつ。「ありのままの自分を魅せられなかった人たち」だ。

逆に言えば面接が終わって「ちゃんと素の自分が出せました」と報告をくれた人は、全員が受かっている

この結果からあなたが心掛けるべきは、「いいところを見せたい」「内定を取りたい」という ‘ 欲 ’ から一旦距離を置き、これまで通りリラックスして等身大の自分で勝負することである。結果に執着しすぎると体が固くなり、自分が持つ力を100%発揮できずに自ら勝利を遠ざけてしまう。アスリートのあなたならこの意味が良くわかるだろう。

最終面接に向かう心の状態を言葉にするなら「もし想定外の質問や難しい質問が来ても焦らず落ち着いて対応しよう。胸を張って最後まで一貫性を持った態度で臨もう。熱意、明るさを忘れずに。面接官と一緒に明るく楽しい時間と空気を作っていこう」といった感じか。そうすれば必ず良い結果が出る。少なくとも私はそう信じている。

面接で聞かれること


まず今回も前回同様、web面接となる。感情が伝わりにくいのでいつもの1.1~1.2倍くらい明るく元気よく。空回りしない程度に。意識するのはそれだけで良い。

面接官は3名。社長、グループ統括部長(本社役員)、営業役員だ。司会進行者(人事本部長)もいるので画面には4名見えるが人事本部長から質問はこないはず。社長がいるので多少締まった空気感があるものの、社長を含めた面接官全員がこれまで同様しっかり話を聞いてくれるのでリラックスしてもらってOKだ。聞かれる質問を大別すると①ガクチカ・自己PR系 ②志望動機や志望度に関する質問 ③営業に関する質問 ④対応力をみる質問となる。

①ガクチカ・自己PR系
・ESの深堀(リーダーとして意識したこと、食い違った意見への対応、何故自分がリーダーに選出されたのか、その競技を始めた理由・きっかけ、バイトの接客などで苦労したことなど)
・弱みや欠点に関する深堀
・大学の志望理由(関東から関西の大学に行った人に対して)

②志望度や志望動機に関する質問
・志望理由
・他社選考状況
・今受けている選考企業の中で当社は一番か?
・小林製薬で好きな商品は何?
・全国転勤は大丈夫か

──小林製薬が明確に第一志望ならもちろんそう答えた方が良い。また「第一志望群の中には入っているが第一志望とは言い切れない」場合も正直に回答することをお勧めする。第一志望群にさえ入っていれば、回答が合否に影響することはないからだ。

③営業に関する質問
・あなたが営業で活かせる強みを一つ
・営業にとって大事なこととは何?
・意見が噛み合わなかったらどうする?
・ずっと営業としてやっていきたいか? 入社したら営業経験後やってみたい仕事があるか?

──営業に関する質問では「私はこう考えます」と胸を張って言えているかもみている。

④対応力をみる質問
・出身高校はどんな高校?
・高校の一番の思い出
・人生を一冊の本にするとしたら、タイトルは何にする?
・名前の由来とその名前通りの人生が送れているか

──この類の質問では回答も大事だがあなたの態度をみている。準備が難しい質問の瞬間、あなたは ‘ 劣勢 ’ に立たされる。もちろん咄嗟(とっさ)にセンスある回答ができるに越したことはないが、仮にイマイチな回答しかできなくても「この回答が今の自分のベストです」という態度が重要である。恥じた様子などみせる必要は一切ない。あ、いや、念のためわかっていると思うが、開き直るのとは違うぞ。

面接ではどこを見ているの?(面接を受けた人の感想)

・営業適性はあるか(自分の強みを理解できているか。逆境や劣勢にもポジティブに向き合えるか)
・端的に自分の言葉で話せているか
・本音で話せているか。嘘をついていないか
・自分の考えをのびのびと言えるか
・想定外の質問がきても慌てず落ち着いて、自分の言葉で話せるか
・能力ではなく人柄、人間性
・志望度の高さ

逆質問をご準備ください

逆質問の作り方がわからない人は【例文あり】絶対にスベらない逆質問の作り方を参考すると良い。記事に書いてある質問はそのままパクってもらっても構わないが、他の選考者と被(かぶ)る可能性があるので、できれば事業に関する質問や、説明会や面接を通して感じた疑問をひとつ入れたことをお勧めする。

【参考:ダメな質問】
・実際、休みって取れるんですか?
・どんな研修が受けられますか?
・ノルマが達成できなかったらどうなりますか?
・入社してから勉強すれば大丈夫でしょうか?

過去内定者の選考レポート

最後に、ここをクリックすると、21卒が5名(レポート番号15~19)、20卒が7名(レポート番号8~14)、19卒が3名(レポート番号5~7)、18卒が4名(レポート番号1~4)の合計19名の本選考レポートをみることができる。特に各レポートの「この企業に受かる人 / 落ちる人」を読めば、受かる人物像を具体的にイメージできるぞ。ただし情報量が多いのでくれぐれも消化不良にならないように。何度でも言うが合格の要点は3つ。①一貫した態度 ②熱意 ③明るさ・元気良さである。

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