【19卒】合格エントリーシート 三井住友海上火災保険 少林寺拳法

Q. 困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300文字以内)

体育会少林寺拳法部にて全国大会出場257大学中ベスト4という歴代最高成績を収めた経験だ。

個人で全国3位入賞の経験から「今度は部として全国で勝ちたい」と思った。だが、スポーツ推薦を導入している大学との実力差が大きく、部の士気が低迷していた。そこで全国入賞の経験と主務という立場から、以下の2点を行った。

1. 自身が全国入賞するために行った強豪校との比較分析を部に還元し、勝てるイメージを植え付ける為、足りない部分を目に見える形で整理して部員に伝えたこと。

2. 環境配慮の為に情報収集、交渉に努めたこと。

具体的に部として強化するポイントなどを考えた練習を提案・実行し、より良い環境作りをした結果、部として飛躍的に成長することができた。

Q. 自ら学び考え、行動した経験を教えてください。(300文字以内)

大学体育会約70部活、延べ4,000人を統括する体育会本部の委員長として「リーダー研修」を行った経験である。

私の大学は近隣4大学と70年間、定期戦を行っているが、昨年優勝を逃した。敗北原因を突き詰めた結果、1. 部活毎のレベルの差が顕著に表れていること。2. 大学全体の結束力が弱いことが原因だった。

そこで各部が一堂に会し、交流や意見交換の場を作る必要があると考えた。リーダー研修で行ったことは特別講師の講演会やワークシップを通じ、各部の運営方法や工夫した練習法を共有した。

各部が刺激し合え、競争力を持った大学体育会を作り上げた。また、研修時間外では懇親会を行い、各部との交流の場を設け、横の繋がりを強固にした。

Q. 他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。(300文字以内)

少林寺拳法部創立50周年記念式典を成功させた経験である。

OBからは、責任感と行動力を評価され「現役実行委員長」に任命された。最初は主要幹部5人のみで、業者や500人程度いるOBからの様々な依頼をこなしていた。だが効率が悪く、ミスの多さが目立った。

そこで、部員たちに協力を求め、4人いる部員に役割を振り、部が一丸となって成功に向けて尽力した。またそれぞれの部員を分析し、個々人に合った仕事を振ることで業務の効率化と質の向上に努めた。

ミーティングで全体の進捗状況を確認し、情報共有を徹底的に行った。困った時は助け合い、一人で考えるのではなく部で解決することを意識した。式典は大成功に終わり、参加者全員に感謝された。

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